空界編の何気ないデータとか
■鎌───かま
死神の鎌、または草刈鎌。
死神の鎌は持ち主の生き方から形状や能力を決める。
意思があるらしい。
死神の鎌は以下の通り。
■異端の三日月鎌───ディファーシックル
持ち主:ルナ=フラットゼファー
三日月のように綺麗な形の鎌。普通の死神には通用しないが、異端の存在に効果大。
■運命破壊せし漆黒の鎌(───デスティニーブレイカー
持ち主:レオ=フォルセティー
運命破壊の鎌。決まっていることを破壊する力があり、敵がないように見えるが……
■比類無き深闇の漆黒鎌(───ダークスライサー
持ち主:ゼノ=グランスルェイヴ
完全なる漆黒の鎌。威力もさることながら、運命破壊せし漆黒の鎌に唯一対抗できる鎌。
■不浄を滅する災狩の大鎌(───ディザスティングヴァニッシャー
持ち主:メルティア=ルウェインフォード(聖)
災狩の鎌。災いとなった者に効果大。冥府誘う深淵の災いを唯一砕くことの出来る鎌。
■闇薙の斬命鎌(───ダークイーター
持ち主:フレイア=フラットゼファー
闇殺しの鎌。死神など闇属性の者が相手の場合敵無し。…そうじゃなくても敵無しだが。
■死すらも覆う深緋の鎌(───デスクリムゾン
持ち主:ウィルヴス=ブラッドリア
緋色の鎌の一。次元干渉が出来る鎌。斬るというよりは時空に斬り消すと言った方が。
■形無き混沌の深緋鎌(───カオスクリムゾン
持ち主:ウィルヴス=ブラッドリア
緋色の鎌の二。斬った対象を混沌へと変えるバケモノみたいな鎌。
■滅亡を謳う死神王の深緋鎌(───キングクリムゾン
持ち主:ウィルヴス=ブラッドリア
緋色の鎌の三。死神王の名に相応しい鎌。斬った対象を滅する力は無二。
■微動無き時操の理()───セカンドハンズフリーザー
持ち主:閏璃葉香
時操の鎌。時神以外が抗えぬ時操が可能。月空力の時さえ凍らせると言われている。
■殺戮を蝕す狂気の大鎌()───ジェノサイドエクリプス
持ち主:十六夜逝屠
殺戮の鎌。殺すことのみに長けた鎌。人以外のものも殺せる。
■冥府誘う深淵の災い(───ハデスディザスター
持ち主:天空×字=南無(ボーン=ナム)
一度見た鎌の形や能力をコピーする鎌。黄昏()も再現出来たが、今では不能。
■無限を刻む真闇の魔人()───アンリミテッドブラックオーダー
持ち主:弦月彰利
基本はハデスディザスターと同じ。
だが骨子にして自分を強化することが出来る分、こちらの方が優れている。
■黄昏を抱く創造の世界()───ラグナロク
持ち主:ルドラ=ロヴァンシュフォルス
悠介の中の死神の力を吸収した故に死神化したスピリットオブノートの力。
これ自体が悠介のラグナロクの模造であり、
ノート自体が行使可能だった“全ての始まりにして終わりなる世界”の別の姿。
『槍』を主とした光の武具の創造が可能。
■月詠の黄昏(───ラグナロク
持ち主:晦悠介(融合)
ワールドオブノスタルジア、ラグナロクの融合。
『創造』の人生を吸収しながら成長し、誕生した鎌。
創造の世界を具現することが出来、様々な光の武具の創造に長けている。
■穿華炎紅諡()───Unknown
持ち主:篠瀬夜華
夜華さんの死神の鎌。といっても形状は鎌ではなく刀。
炎紅諡に死神の鎌が上乗せされた状態であり、その刀身は黒い。
『風』を感じる能力が増幅されることに加え、身体能力が向上する。
さらに『斬ること』に長けているため、石でもスパッと斬れるらしい。
■光弓・死神()───デスアポロン
持ち主:更待春菜
春菜さんの死神の鎌。形状は鎌ではなく弓。
死神には似つかわしくない『光』を放つ弓。
一撃の威力は神屠る閃光の矢ほど。
ただし消費が無いため、月操力行使よりは使い勝手が良い。
が、防御面には長けておらず、後方支援型の鎌弓。
■時眼視・冥()───Unknown
使用者:日余粉雪
『視る』ことに長けた能力。鎌としてのカタチは無い。
この鎌は眼に宿る『成長型の鎌』であり、始解、卍解の姿は無い。
彰利は粉雪にその事実を教えておらず、のちにボコボコに殴られたらしい。
けれど『始解に辿り着いている』と言ったのは彼なりの配慮。
視た対象のあらゆるものが見え、過去視、未来視はもちろん、
弱点や急所、苦手なものなど、様々なものを視ることが出来る。
■冥月刀()───ダークムーン
持ち主:屠神冥月(簾翁みさお)
月光石で造られた、月操力無限汲々能力をもつ刀。
軽さ、切れ味ともに申し分無い。
◆始解───しかい
鎌の力を一段階昇華させたもの。
彰利が持っている鎌のコピーに、
それぞれの鎌の持ち主の力を鎌に封じ込めることにより成功する。
つまり、コピーした鎌に持ち主の力が上乗せされた状態を始解という。
……ブリーチとは関係無きものと思ってくれたら嬉しい。
世界創造系のものは彰利とは関係無い。
◆異を食らう死餓鬼の黒鎌()───エナジードレイン
使用者:弦月彰利
ディファーシックルの昇華。
触れたものから力を吸い取る能力。
限定条件のようなものはなく、力や能力じゃなくても吸い取れる。
それは壁などの無機物とて例外ではないらしい。
◆総て混沌に凶る未来()───カオスヴィライナス
使用者:弦月彰利
デスティニーブレイカーの昇華。
己の周りに存在する運命の軸を捻じ曲げてしまう。
誰かが『剣で斬ろう』と襲い掛かるも、どういうわけか拳で殴ってしまう、と。
『そうなる筈』のもの総てを捻じ曲げ、
さらにそれが能力であった場合、それを行使する権利すら破壊されてしまう。
『光を放つ能力』を持っている者がその能力を使う筈だった運命を捻じ曲げられると、
それと同時に『光を放つ能力』が破壊されてしまい、行使不能に陥る。
◆耀天食らう影闇の漆黒()───ダークネスフロント
使用者:弦月彰利
ダークスライサーの昇華。
場を完全なる漆黒に染め、中に居る者を蝕んでゆく。
使用者本人以外『回復』の概念から完全に剥離される。
闇属性の存在は枯渇を心配することなくいくらでも暴れられる。
◆滅災せし影黒の大鎌()───スフィアディザスター
使用者:弦月彰利
ディザスティングヴァニッシャーの昇華。
災い滅する大鎌。災いと断ずる者を斬ると滅することが出来る。
◆闇蝕せし栄黒の歪鎌()───アブソーブダークネス
使用者:弦月彰利
ダークイーターの昇華。
『闇』の全てを食らい、瞬時に黒の力と為す能力を持つ場を展開。
踏み込んだ『闇』全てを瞬時に己の力へと変換する。
◆塵殺せし漆黒の歪鎌()───アブソーブダークネス
使用者:弦月彰利
ダークイーターの昇華の派生。
アブソーブダークネスの闇以外の対象版。
闇、影を圧縮させた黒を散らし、刃にして対象を切り刻む。
周りの迷惑を考えない技のため、みさおに使用しないようにと止められている。
◆闇王唱えし死覆の謳()───ダークアドバティス
使用者:弦月彰利
デスクリムゾンの昇華。
次元干渉能力を利用し、空間で切り殺す。
鎌は必要ではなく、ようするに意識して空間に亀裂を生じさせる能力。
だが巨大な亀裂は発生出来ず、せいぜいで鎌の軌跡程度の亀裂。
しかし消費も無く連発出来る分、月空力よりは優れている。
◆影王唱えし混沌の謳()───シャドウアドバティス
使用者:弦月彰利
カオスクリムゾンの昇華。
対象を混沌の波に飲み込み、歪みに消す能力。
波に飲まれた者は苦痛も無しにいつの間にか混沌の世界に飛ばされ、
次元干渉能力の無い者では帰ってくることは出来ない。
◆黒王唱えし滅亡の謳()───ブラックンドアドバティス
使用者:弦月彰利
キングクリムゾンの昇華。
対象を立体三角形の闇に閉じ込める能力。
広げた両手を合わせようとすればするほど闇も狭まり、
両手を完全に合わせると対象を滅する。
◆悠久たる幻想の理()───エターナリィフォースフリーザー
使用者:弦月彰利
セカンドハンズフリーザーの昇華。
対象の時を止めるが、相手の思考の中だけは動かし、
幻想を見せることで『時を止められたことに気づかせない』。
相手の思考を利用した能力のため、相手の強さに関係なく時を止められる。
◆疋殺地蔵───あしそぎじぞう
使用者:弦月彰利
ジェノサイドエクリプスの昇華。
斬った対象の『何か』を殺す。
もちろん『斬った対象物の四肢の動きを殺す』能力もある。
斬らなきゃ始まらないのは難しいところである。
◆冥魂誘う災いの鎌鍵()───デッドブレイカー
使用者:弦月彰利
ハデスディザスターの昇華。
死に、冥府に流れた魂を一時的に呼び出す。
鎌鍵と書くのはこの鎌が冥府の扉を開く鍵であるため。
呼び出した魂は短い間しか存在出来ないが、
使用者の黒として現界するために使用者の黒の濃さにより力が増大する。
◆無形なる黒闇()───ダークマター
持ち主:弦月彰利
アンリミテッドブラックオーダーの昇華。
『黒』を展開させて、自分の中にある今までコピーした鎌をいつでも何本でも扱える。
◆黄昏を抱く創造の世界(───ラグナロク
使用者:晦悠介(融合)
ラグナロクの昇華。
己の『裡』を具現化し、己が最も優位な状態での戦闘が可能。
今までの世界とは違い、自分の理の中へと引きずり込むような力。
その世界自体が持ち主が内包している『世界』であるが故に、
欲しいと願ったものはイメージするまでもなく出現する。
が、内包したことのないものはイメージしなければならない。
◆嵐華炎紅諡()───Unknown
持ち主:篠瀬夜華
穿華炎紅諡の昇華。
『風』を感じる力と『斬る』力、身体能力向上をさらに強化した刀。
死神の力が鎌に上乗せされるため、炎紅諡よりも長い刀となる。
◆光弓・神威()───ディバインキラー
持ち主:更待春菜
デスアポロンの昇華。
神屠りの光弓であり、放つ光の矢の威力は圧縮型アルファレイドカタストロファー級。
デスアポロン同様消費が無く、光や破邪属性が苦手な存在は敵に回したくない始解。
ここで言う『神威』は『神の権威』などを指すものではなく『神が脅威する』意にある。
防御面には長けておらず、後方支援型の始解。
◆闇装明月()───ダークブライティア
持ち主:屠神冥月(簾翁みさお)
ダークムーンの昇華。
周囲の闇や黒、または聖や光などの属性を強化する。
いわゆる神、死神系統の力を強化する能力を持つ刀。
軽さ、強度、切れ味が増大し、全月操力の効果が大幅に増幅される。
◇卍解───ばんかい
鎌の力をさらに一段階昇華させたもの。
鎌に封じ込めた持ち主の力を屈服させることで解放。
その鎌の力を思う存分引き出せるようになる。
が、相性というものもあり、力だけでは屈服させられない鎌もある。
◇獅子王三日月丸()───コア・イレイザー
使用者:弦月彰利
エナジードレインの昇華。
吸収したマンティコア(だと思っていたキマイラ)を鎌の力とともに解放したもの。
腕から先をキマイラの頭にし、万象からエナジードレインをしてそれを放つ。
一直線にしか撃てないが、威力はかなりのもの。
『金色のガッシュ!』でいうところのザケルガ。
大気からエネルギーを吸収して撃つため、力の消費が極めて少ない。
放った黒い極光に当たったものは、砕かれた瞬間に黒に吸収される。
◇闇黒の運命()───ブラックンド
使用者:弦月彰利
カオスヴィライナスの昇華。
闇、黒、影以外の行使を完全に破壊する闇の場を作る。
無理に使用しようとすればカオスヴィライナス同様その能力を破壊する。
闇、黒、影以外の攻撃が不可能にする分、誰であろうと闇、黒、影の力が上昇する。
制約はあるが、無属性攻撃は可能であり、つまるところ物理攻撃は制限されない。
闇で“場”を作る能力であり、“世界創造”に滅法弱い。
◇影黒に染まる殺覚の闇()───キリングオブダークネス
使用者:弦月彰利
ダークネスフロントの昇華。……つーか閻魔蟋蟀。
完全なる闇で対象を包み込み、痛覚も含めた全ての感覚を食らう。
故に対象は攻撃されたことも知らずに何も見えない世界で気づく間も無く死ぬ。
……が、死ぬ瞬間には闇に喰われ、黒の糧とされる。
◇影黒にして聖なる闇の聖域()───セイクリッドダークネス
使用者:弦月彰利
スフィアディザスターの昇華。
黒と闇と影の力で聖域を作り、災いと断ずるものを浄化する。
が、元より災狩の鎌のため、災い自体が聖域に入れば浄化される。
そこに使用者の意思は関係無い。
ちなみに聖が卍解する場合は名前が異なり、
災狩を有する浄化の聖域(さいかをゆうするじょうかのせいいき)と書いて
セイクリッドパニッシャーと読む。
◇闇換蝕せし栄黒の魔塵()───ソウルイーター
使用者:弦月彰利
アブソーブダークネスの昇華。……つーか千本桜景厳。
霧散する黒が対象に触れると同時にその部分を闇に変換し、食らう。
斬り殺すというよりは食らい殺すという言葉が合う。
対象がどんなものでも闇に変換して食らうため、
既に『ダークイーター』という域を超えている。
故に『ソウルイーター』。魂さえ闇に変え、食らうという意を持つ鎌。
◇死すらも覆う虚空()───デスセイル・セロ
使用者:弦月彰利
ダークアドバティスの昇華。
空間断裂能力を鎌鼬のように連続して飛ばし、対象を切り刻み殺す能力。
戦闘では相当役に立つが、次元断裂能力なので自分は対象外、などということはない。
切れた空間に触れれば当然切れるため、使用者も気をつけなければいけない。
使用時に黒、影、闇の他に“死覆”の属性が追加される。(死覆=不死)
インマテリアル・セロ、ルーイング・セロと同時行使が可能。
◇形無き混沌の虚空()───インマテリアル・セロ
使用者:弦月彰利
シャドウアドバティスの昇華。
対象をより深い混沌で包み、消す能力。
使用時に黒、影、闇の他に“混沌”の属性が追加される。(混沌=攻撃無効化)
デスセイル・セロ、ルーイング・セロと同時行使が可能。
◇滅亡を謳う閻王の虚空()───ルーイング・セロ
使用者:弦月彰利
ダークアドバティスの昇華。
対象を円球状の闇に対象を閉じ込める能力。
やはり両手を合わせようとすればするほど闇が狭まる。
使用時に黒、影、闇の他に“滅亡”の属性が追加される。(滅亡=対象滅殺)
デスセイル・セロ、インマテリアル・セロとの同時行使が可能。
◇氷壊せし時壊の理()───アブソリュートフリーザー
使用者:弦月彰利
エターナリィフォースフリーザーの昇華。……つーか大紅蓮氷輪丸
場を『黒、闇、影』で支配し、絶対零度をも下回る温度で凍てつかせる。
さらにその場に吸収した腐竜を奔らせ、氷竜として行使。
◇金色疋殺地蔵───こんじきあしそぎじぞう
使用者:弦月彰利
疋殺地蔵の卍解。
持ち主の闇を霧状にして空気中に撒き散らし、
それを吸い込んだ者の力を内側から蝕み、己の黒へと変換してゆく。
皮膚からも浸透してゆくため、発動してしまうと厄介なことこの上無し。
さらに超絶迷惑技として、金色疋殺地蔵を何体も出現させる奥義、
“金色疋殺地蔵景厳()”という技がある。
◇万象滅する煉獄の閻王()───ロードオブハーディス
使用者:弦月彰利
デッドブレイカーの昇華。……つーか黒縄天譴明王。
冥府を開錠し、閻魔大王を召喚して対象を攻撃。
閻魔といっても鎌の力で強化した『黒』を模ったものではあるが、
その攻撃力は絶大である。
◇影鎌繰り殺ぐ闇黒の秩序()───アンリミテッドブラックオーダー
使用者:弦月彰利
ダークマターの昇華。
コピーした総ての鎌を昇華させ、骨子にすることで最大限の力での戦闘が可能。
アンリミテッドブラックオーダーの最終形態。
◇万象担う創世の法鍵()───スピリッツオブラインゲート
使用者:晦悠介(ルドラ悠介)
ラグナロクの昇華。
万象の源たるラインゲートを黄昏に満たした世界。
力の無限汲々及び、マナの精製や諸力魔力などといった力も無限となる。
もちろんラインゲートの力も13のゲート全てを使い放題であり、
さらに内包する幻獣の力を担って戦う。その分、爆発的に能力が向上。
全てのラインゲートを一纏めにし、黄昏として創造した“精霊の領域”といえる。
13の属性全てが耐性として付加され、
当然光の武具などといった創造系のものも行使できるため、
本当の意味で相手にとってこれほど嫌な卍解は無い。
14個目のラインゲートとも呼べる、ラグナロクの最終形態。
◇荒天破壊す漆黒の竜王()───ロードオブブラックブレイカー
使用者:ゼット=ミルハザード
みさおを吸収融合することで得た神魔の要素と鎌。
その鎌を卍解させた最強強化系能力。
生存競争の中で生きながらえることのみを願い破壊の限りを尽くした故の力。
これといった副能力は無く、使用者の力を驚愕するほどに向上させる。
鎌は巨大な漆黒の戦斧に変わり、破壊の象徴としての力をさらに向上させる。
常人では確実に勝てやしない単純にして最強なる強化系最強の卍解。
使われたら念仏でも唱えましょう。
◇緋凰焔紅諡()───Unknown
持ち主:篠瀬夜華
嵐華炎紅諡の昇華。
卍解に至ると名前が『炎紅諡』ではなく『焔紅諡』に変わる。
風を利用した高速戦闘が可能。自分が風を利用して戦える分、
相手は風に邪魔されて上手く戦えないという相手にとっては嫌な卍解。
白兵戦闘で非常に高い戦闘能力を発揮する。
なお、卍解時のみ今まで黒であった刀身が紅蓮に変わる。
◇閃光弓・熾天()───ヘヴンズブレイカー
持ち主:更待春菜
ディバインキラーの昇華。
光の武具、ロンギヌス級の威力の矢を無消費で放てる卍解。
さらに矢を放つ際、矢が威力をそのままに七つに分散して放たれる。
一を撃つは七が如し。別名セブンスブレイカー。
ただし防御面には長けておらず、後方支援型の卍解。
◇神魔月光刃()───ルナティックブライト
持ち主:屠神冥月(簾翁みさお)
ダークブライティアの昇華。
身体能力が爆発的に上昇。さらに強化された全月操力を常に身に宿した状態となる。
故に自然治癒速度も速く、死んでも肉体と魂さえ残っていれば復活出来る。
刀を振るえば全てを切断し、敵からの攻撃も壁を作って弾ける。
月蝕力も常に流れているため、相手からの月操力の類は一切無効化される。
全てにおいて万能になれる上、
死神、神の力を抑制、または爆発的に向上させることが出来る。
“神魔の要素”が無ければ使用不可能なため、それが無ければコピー不可。
▼おまけ
鎌以外の能力など。
▼式───しき
両儀ではない。
空界に広く流通する魔術の壱。
魔導魔術と呼ばれ、魔導を用いた能力と共通されて知られる能力。
指に魔力を込め、光で式を描いて完成させる不可思議能力。
失敗すると爆発する。
▼魔術───まじゅつ
空界にてヤムベリング=ホトマシーが体系化させた能力。
種類も様々で、効果も様々な成長性がある。
だが、体系化した本人が攻撃的なために補助魔術系統の成長はすこぶる遅いとか。
▼遥かに遠き望郷の詩()───ワールドオブノスタルジア
使用者:晦悠介(現代)
鎌ではなく、創造の理力にて裡なる世界を具現したもの。
『剣』を主とした光の武具の創造が可能。
▼ダークネスフラッシャー
使用者:ゼノ=グランスルェイヴ
『闇』を無数の刃として発射するゼノの技。
鎌による力ではない。
▽劈鳥───つんざきがらす
使用者:弦月彰利
ダークネスフラッシャーの昇華。空中に回転する無数の刃を飛ばす。
護身用の技にしか見えない。あまり役にたたないらしい。
■光の武具───ひかりのぶぐ
◇死生担う毒巨槍(───アキレウス
この槍で受けた傷は、この槍でしか治せない。
これは本来『アキレスの槍』と呼ぶが、ルドラはアキレウスと呼んでいる。
アキレスと言えば、踵というかアキレス腱が弱点というお方。そいつの槍。
◇聖災を誇る無情の兵槍(───ロンギヌス
キリストを貫いたとされる『ロンギヌス』ってゆう兵士が手にしていた槍。
しかし『ロンギヌス』は人の名前ではなく、
英語の『ロング』〜『ロンギウス』が間違って伝わったとも言われてるそうな。
よーするに『長い槍』という意味で、べつに神具ってわけではなかった筈。
でもキリストの血を浴びたことで聖なる力を得たとかなんとか。
聖なる槍でありながら災いを齎す一撃を繰り出すとか言われている。真実は謎。
でも拙者は『兵士の槍』の方を信じます。というか使います。
◇五股輝く光の戦槍(───ブリューナク
放つと五つの閃光となり、敵を撃つ。
拍子を糧に五股になる槍。槍って呼べるのかはちと謎。
◇三十矢の地槍(───ゲイボルグ
放った閃光は30もの光の矢となり敵を撃つ。
ゲイボルグの姿の壱。投げられた槍は、その先から30本もの矢を放つと言われている。
“三十矢の地槍”の名前はそれにちなんで付けました。
ゲイボルグは『地槍』とも呼ばれていたそうなので。
◇不避死を齎す破生の竜槍(───ゲイボルグ
三十矢を圧縮した光の槍。
ゲイボルグの姿の弐。投げられた刹那、心臓に突き刺さるという事実を齎す。
故に回避は不可能。
『竜槍』って部分はロマンシングサガ2の『竜槍ゲイボルグ』から貰いました。
◇芯を穿つ三十矢の緋竜槍()───ゲイボルグ
三十矢と不避死を合わせたもの。
放つと芯を確実に射抜く三十の鏃へと変化する。
黄昏がある程度『真』に迫っていなければ開花不能。
◇竜槍は対を成す流星()───ツインスパイク
飛竜とゲイボルグの槍とでの合体技。
飛竜の突進ののち、跳躍していた槍の持ち主が相手の頭上から攻撃する。
元ネタはロマンシングサガ3で、
対ビューネイ戦でグゥエインとともに使用出来る技。
別に槍じゃなくても出来る。
◇魔剣を砕く主神の輝槍(───グングニル
結構有名なオーディン様の槍。
ちなみにルドラの使うグングニルは巨大な光。
光の槍にしようって思わせてくれたのが『劇場版・ああっ女神さまっ』のグングニール。
同じなのは『光』ってだけだけど。
◇神槍、是総てを無限と穿つ()───グングニル
上記のグングニルにイメージを上乗せ、倍加。
さらには戦斧石の力を込めた、捻り穿つ神の槍。
対象を穿ち滅ぼすまで止まらない。
◇創土を司る姿無き槍()───アメノヌボコ
天之瓊矛(アメノヌボコ)と書く。
日本を作ったとされる槍で、その形は謎とされている。だから姿無き槍。
使ったのは彰利だけどね。
◇光獣宿す閃光の篭手()───ベオウルフ
光を放つ両手用の篭手。元ネタはデビルメイクライ3。
眩い光を放っており、これを身に付けると拳の速さと威力が向上する。
振ると光が軌跡を描き、なかなかステキらしい。
◇氷狼砕く魔法の具足()───ヴィーダル
目の前で、フェンリルに父オーディンを食われたことで、
怒りを燃やしたヴィーダルの魔法の靴。
その魔力は凄まじく、
ヴィーダルを噛み殺そうとしたフェンリルの牙をいとも簡単に砕くほど。
フェンリルはこの後、ヴィーダルによって顎を砕かれ、口を引き裂かれて絶命。
悠介はそのイメージを展開し、黄金の膜としてディルゼイルに纏わせた。
◇鏡面にて弾く石眼の盾()───イージス
イージスの盾。
メドューサ討伐の際使われたとされる、鏡を加工してつくられた石化凝視を防ぐ盾。
メドューサを討伐してからはメドューサの顔を張り付け、
その石化能力を利用したとされる。
光の武具としての能力は弾き、または弾き返し。
相手がこの鏡に映った自分を斬りつければ、そのまま自分にダメージが返る。
飛び道具においては大体のものを弾く優れもの。
◇絶氷なる氷狼の盾()───フェンリル
召喚獣フェンリルのダイヤモンドダストカーテンを模したもの。
氷の膜が敵の攻撃を防ぎ、それだけでなく氷結させる。
何気に冷房機能もあり、砂漠などの暑い場所での行動時にどうぞ。
◇草薙の叢雲()───ツムガリノタチ
呼び名は天叢雲剣、草薙の剣、都牟刈の太刀の三つ。
ヤマタノオロチの尾から出たのは天叢雲剣であり、改名したのが草薙の剣。
一部では都牟刈の太刀とも呼ばれていたらしい。
オロチの上空にはいつも雲があったらしく、その下で手に入れたということで天叢雲。
草薙はそのまんまらしい。草を薙いだから。
しかし一部では『神剣』で草を薙ぐ馬鹿が居るかっ!ということで、
別の剣ではないでしょうかと言われている。
俺から言わせてもらえばそんなもんは眉唾というか信じがたいというか。
誰だろうと危機が迫ればどんな奥の手だって使う。
故に神剣だろうがなんだろうが、草を薙ぐことに躊躇など必要じゃない。
日本に伝わる三つの剣の一。
◇大蛇屠る長柄の神剣()───トツカノツルギ
十柄の剣と書く、ヤマタノオロチを斬り殺した剣。
柄の部分が恐ろしいほど長い剣。ほんとに扱えるのか、ちと謎。
一柄が片手で握る程度の長さで、早く言えば拳10個分の長さがある柄。
日本に伝わる三つの剣のニ。
◇荒神殺しの神剣(───フルノツルギ
布流の剣と書く。幻惑を破壊する力を持ってるらしい。
幻を使う荒神の術を破り、屠ったとされる。
日本に伝わる三つの剣の三。
◇全てを切り裂く英雄の輝剣()───バルムンク
別名グラム。切れぬものは無いとされる、オーディンがシグムントに譲った剣。
一部ではこれが『斬鉄剣』だとも言われている。
が、のちにオーディンのグングニルよって破壊される。
◇屠竜剣()───グラム
竜殺しの剣。唱えは『輝剣、一閃ニテ滅竜()』。
バルムンクの別名であり、竜殺しに長けている。
『全てを斬り裂く』という万物への概念を『竜』のみに絞っての発動。
その威力は、竜にのみ驚くほどの威力を発揮する。
◇存在を喰らう殺戮の黒剣()───ストームブリンガー
存在する者を喰らう剣。
一度抜かれれば、血を吸うまでは鞘に戻らないとされている魔剣。
相手を斬り付け、その生気を持ち主に与えると云われている。
◇暗黒殺しの光剣(───ブルトガング
光の神の持ち物である剣。
相打ちとはいえ、ロキを殺したとされる。
それが光の神の力なのか、それともこの剣の力なのかは謎。
◇天地斬離剣(───エア
世界が創られた時、天と地を斬り分けたとされる乖離()剣。
神々の宝物庫に安置されていたらしいが、
エアという人物がそれを使い、太刀打ち不可能とされていた巨人を仕留めた。
この武器自体に名前は無く、その時に使ったエアという人物から名を取っている。
Fate/stay nightでギルガメッシュが使っていた剣と同じものと思われる。
◇乖離剣()───エア
上記のエアを超越した物。
効果が高まったのみで、特に語ることは無し。
◇創世、是即ち乖離也()───エストランジメント
乖離。上記のエアを発動させて、対象を切り離す。
ここで言う『切り離す』とはその名の通りで、
例えばひとりの人を世界を切り離すとすると、その人物は世界から消滅する。
手早く言えば対象消滅。
◇七刃の柄無き支刀()───シチシトウ
七支刀、と書く。
左右三つずつ刃が飛び出しており、刀として実戦には不向き。
柄も無いので握れない、向き出しの刀剣。
刀身には表裏合わせて61の文字が確認されているが、掠れていて読めない。
かつて、なにかの儀式に使われていたとされている。
つまり元から『刀』として使うために創られたわけではない。
悠介は別々の力を刃ひとつずつに込めるという創造をし、最強の儀式刀を創り上げた。
発動させればたちまち、七つの力と六十一の光が降り注ぐ。
◇七刃統べる古の至宝剣()───その身には、七つの希望が生きている
儀式刀である七支刀を戦用に作り変えた、柄のある剣。
実はいろいろ悩んで決めた刀……というか剣で、
最初は『七支刀御霊剣()』にしようと思ったけどやめた。
上記の七支刀を強化し、七つの刀剣の力を増加させたもの。
輝きを増した七つの力と六十一の光が、対象を内側から滅ぼす。
◇無限襲雨の鉄製剣()───ロングソード
刃渡り90センチほどの鉄製の長剣。というかロングソード。
最も一般的であり、最も知られるノーマルソードだが、
それ故に人々の思想も深く、『大量生産に適している』という思念の下に鍛えられる。
そうなれば消耗など無くても『剣一本創る』というイメージで、本数は10を超える。
最も一般的であるが故、その実『対人無敵』を誇れる。
神具や魔具には到底及びはしないが、数を増やせば侮れるものではない。
創造された鉄製剣は虚空に弾かれるように飛び、愚直なまでに真っ直ぐに進む。
神の加護も魔の加護も受けていない鉄剣なのだから当然だ。
だが果たして、その鉄剣が雨のように大きな隙間も無く飛翔してきたらどうだろうか。
その侮れぬ威力はそこにある。
◇無限を紡ぐ剣槍の瞬き()───インフィニティ・バレット・アームズ
光の武具のありとあらゆるものを放ちまくる。
もちろん黄昏展開時でなければ使用不可能。
やられた相手はまず助からない。
◇架空・雷迅槍()───ヴィジャヤ
破壊と雷のイメージの具現。
威力は上記のインフィニティ・バレット・アームズをひとつの破壊に凝縮したもの。
当たればその威力が一気に対象へと広がり、爆裂とともに絶命に至る。
ミル・ガーゴイルさん、ご愁傷様。
◇紫電を放つ雷神の槍()───ヴィジャヤ
上記のヴィジャヤを完全な『槍』として具現化したもの。
無の精霊を除いた全ての精霊と悠介とのイメージを合わせた槍であり、
ここまでくると既に『光の武具』ではなく、完全とした槍そのものである。
常に紫色の雷を放っており、触れるにしても相当な覚悟が必要。
干渉払いを装着するか、創造した本人ならば平気で持てる。
威力は精霊の力を凝縮し、さらに上記の架空・雷迅槍を合わせほど。
遊びで地面などに軽く突き立てれば、そこら一帯が荒野と化します。
危険ですので振り回したりなどして遊ばないようにし、
誤って目などに入った場合は早急に絶命を覚悟してください。
■皇竜剣───こうりゅうけん
ラグナロク。呼び名はラグ。
意思を持つ剣であり、ドワーフの技術で鍛えたオリハルコンの剣。
屠竜、雷、毒、神屠り、反射、草薙、蛇屠り、月操力回復、鎌鼬、
幻破壊、生気吸引、暗黒殺し、乖離などの属性効果が微弱だが常に付加されている。
賢者の石と融合しており、意識して手に持つことで分析などが可能。
分析、変換に長け、持ち主のイメージ通りにカタチを変える。
見たことのある武具ならば即座に変換、使用が可能。
この状態では一度見てイメージを融合させた武具の効果が付属されているが、
その分バランス的になっているために効果は薄い。
たとえばこの剣で斬られればアキレウスの効果で傷の治りが遅くなったり、
グラムの効果で竜族には効果が高くあり、ヴィジャヤの効果で紫電を纏っている。
魔術的なものやレーザーなどもイージスの効果で刀身にて弾くことも出来るが、
効果が薄いために弾く力はさほど高くはない。
悠介自身の鎌も融合されており、骨子にするまでもなく黄昏を発動可能。
普段は首飾りとして首にぶら下げてある。悠介以外には使用不可能。
◆壊塵刀───かいじんとう
グラース。硝子の刀。塵にした刀身を敵に飛ばすことでダメージを与える。
もちろん威力はラグのままなので、塵のひとつひとつがバケモノみたいな威力。
やられた相手は大変です。
◆獣王鞭───じゅうおうべん
ベヒーモス。ベヒーモスの髭と毒針を鍛えた鞭。
威力はラグのままなので広範囲に群がる雑魚に有効。
◆緋竜槍───ひりゅうそう
ゲイボルグ。ラグを光の武具に変換した姿。
空へと投擲することで三十本の槍へと散開、対象の芯を三十度穿ち殺す。
標的対象1〜30。
◆屠竜剣───とりゅうけん
グラム。ラグを光の武具に変換した姿。
もはや代表的とされるラグのエンチャント。
基本的にラグ自体には屠竜属性があり、
ラグをグラムに変換するとその効果が飛躍的に増す。
そうなれば斬れぬ竜族は存在しないという。
◆乖離剣───かいりけん
エア。ラグを光の武具に変換した姿。
天地乖離、創世、開闢を司る宝王剣。
斬った対象を世界から切り離す効果がある。
が、存在が強すぎる対象は不可能。
◆閃光拳───せんこうけん
ベオウルフ。ラグを光の武具に変換した姿。
本来はベーオウルフと読むが、そこはあまり気にせず。
光属性が強く際立つため、闇属性の敵に効果大。
拳の速度と威力が飛躍的に向上する。
◆黄竜剣───こうりゅうけん
カリバーン。ラグに黄竜の力を込め、極光とともに振り下ろす剣技。
威力はとっても強いので、間違っても一般人にやってはいけません。
悠介はカリバーンと呼ぶよりそのまま黄竜剣と呼ぶほうが好きらしい。
◆七支刀───しちしとう
ゼフォン。ラグを光の武具に変換した姿。
刀身に最大七つまで力をエンチャント出来る。
もちろんその状態で振るえば大変なことになるので、
用法用量を守って正しくお使いください。
間違ってもヴィジャヤの七つ掛けなどしないでください。
◆剣槍雨───けんそうう
バレットアームズ。ラグを光の武具に変換した姿。
放ったラグが様々な光の武具へと姿を変え霧散。
武具のカタチを望むことも出来、必要に応じて変換可能。
大蛇相手なら十柄の剣あたりがベストです。
最大散開数50。
◆雷神槍───らいじんそう
ヴィジャヤ。ラグを光の真具に変換した姿。
雷をシンボルにしたモミアゲさんの連撃に長けた武器。
ヴァジュラとも呼ばれ、雷をシンボルとして創られている。
ニーディアの聖堂前ダンジョンで発見したボルトリングも融合されており、
とにかく雷の力を限界まで引き出されている。
そのために、融合したラグ自体にも紫電の効果が付属されている。
◆吼竜剣───こうりゅうけん
エクスカリバー。ラグに全ての力を注ぎ込んで変換させた聖剣。
景色へ振るえばたちまち滅び、敵へ振るえば悉く粉砕。
神魔霊竜力、全ラインゲート、魔力からなる全能力を封じ込めた、
悉くを斬り裂くとされるラグの最終形態。
全光の武具を最大限まで超越、解放した状態の付加属性がある。
■精霊───せいれい
空界、または様々な世界に住むと云われる存在。
空界に住む精霊は種類で九、人数で十三である。
それぞれの精霊が住まう場所は以下の通り。
◆空界の精霊
◇地:ノーム──────────ドワーフの洞窟
◇水:ウンディーネ───────ロックスフォールの滝の裏の洞窟
◇火:サラマンダー───────ロプロスト砂漠
◇風:シルフ──────────ハローナル渓谷
◇雷:ニーディア────────チャイルドエデン、祭壇のさらに地下
◇光:ウィルオウィスプ─────見えない浮遊島、ラピュウタ
◇闇:シェイド─────────ロジアーテ鍾乳洞
◇無:スピリットオブノート───エルフの里・奥地
◇然:ニンフ──────────加齢樹orサウザーントレントの寿命の泉
┗◇ニンフとは場所によって名前が変わる神の従者、精霊
海:ネレイド
水:ナイアード
木:ドリアード
山:オレアード
森:アルセイド
谷:ナパイア
◆狭界の精霊
◇氷:セルシウス────────イーディンジルド氷河
◇死:イド───────────元・北の大地
◇時:ゼクンドゥス───────海底神殿
◇元:オリジン─────────マナの樹
◆空界狭界融合世界の精霊
◇創:ルドラ=ロヴァンシュフォルス(晦悠介)───空中庭園サーフティール
◇契約すると契約の輪が自動的に出現する。詳細以下の通り。
左人差し指───ノーム
左中指─────サラマンダー
左薬指─────ウンディーネ
左小指─────シルフ
右人差し指───ニーディア
右中指─────ウィルオウィスプ
右薬指─────ニンフ
右小指─────シェイド
両親指─────スピリットオブノート
左手首─────セルシウス
右手首─────イド
額───────ゼクンドゥス
首───────オリジン
骨子──────ルドラ
◇万象のゲート(ラインゲート)
1 :水───セイグナルラインゲート (ウンディーネ)
2 :地───ダーヴナルラインゲート (ノーム)
3 :時───トリプナルラインゲート (ゼクンドゥス)
4 :風───クアドナルラインゲート (シルフ)
5 :氷───クイティナルラインゲート (セルシウス)
6 :火───セクタナルラインゲート (サラマンダー)
7 :元───セプタナルラインゲート (オリジン)
8 :然───オクタナルラインゲート (ニンフ)
9 :無───ノナヴナルラインゲート (スピリットオブノート)
10:光───ディカヴナルラインゲート (ウィルオウィスプ)
11:雷───イレヴナルラインゲート (ニーディア)
12:闇───トゥエヴナルラインゲート (シェイド)
13:死───サーティナルラインゲート (イド)
14:創───スピリッツオブラインゲート(ルドラ)
それぞれの属性に儲けられた『力の場』のことを言う。
雷の精霊ニーディアが放ったイレヴナルラインゲートは雷の属性を引っ張った力。
その際の名前が“然が拠代たる”なのは、
然の精霊であるニンフたちが11点へ力を流し込んだため。
通常は“雷が拠代たる”と読む。
さらに、カルナがヴォルカニックブレイザーを使用する際に六点に種火を燃やすのは、
そうすることで火の力の場の加護を得て攻撃するためである。
■竜族───りゅうぞく
竜、竜王、飛竜などのことを指す。
東西南北にそれぞれ竜王が住まい、静かに生きている。
竜王の名、住処については以下の通り。
◇黄竜王───こうりゅうおう(発音は皇竜王と同じ。呼ぶ時は『黄竜王』で)
◇緑竜王───りょくりゅうおう
◇蒼竜王───そうりゅうおう
◇赤竜王───せきりゅうおう
◇紫竜王───しりゅうおう
◇皇竜王───こうりゅうおう(発音は黄竜王と同じ。呼ぶ時は『皇竜』で)
◇黒竜王───こくりゅうおう
◆東:黄竜王シュバルドライン───レブロスト山
┗◇ディルゼイル
◆西:緑竜王グルグリーズ─────サウザーントレント(迷いの森)
┗◇ヴァルトゥドゥス
◆南:蒼竜王マグナス───────イクスキィ蒼山
┗◇アーガスィー
◆北:赤竜王ドラグネイル─────ウェルドゥーン山
┗◇ヘイルカイト
◆央:紫竜王カルドグラス─────ウォルトデニスの泉
┗◇ウィットレイ
◆芯:皇竜王レヴァルグリード───神々の泉(大昔に死亡)
┗◇ジハード
◆異:黒竜王ミルハザード─────黒竜山ブラックヘイル
◆シュバルドライン
悠介が初めて戦った竜族。いきなり竜王だったのによく勝てたものだと。
しかしそれはイセリアの戒めがあった故。
作者が竜族の中で一番この竜を気に入っているのは別の話。
竜族の中でも最高の知力を持った竜であり、竜族の中の『知性』の象徴。
◇ディルゼイル
黄竜王に仕える飛竜。
人間である悠介を王と認め、ともにあることを誓った忠誠高き飛竜。
悠介と気が合う数少ない存在であり、確かな側近的存在。
マグナスとの遭遇の瞬間に死にかけたが、
悠介に助けられてからはさらなる忠誠を誓っている。
能力はバランスタイプ。
◆グルグリーズ
悠介が三番目に出会った竜王。竜王の中でも一番温和な性格ではあるが、
自然を汚そうとする者、またはそんな素振りを見せる者には容赦無い。
能力は『癒し』であり、竜族の中の『癒し』の象徴。
◇ヴァルトゥドゥス
緑竜王に仕える飛竜。
義を重んじる飛竜であり、主君の命令に命を賭けることを厭わない。
信頼を第一にし、信頼を重んじる悠介をかなり気に入っている。
能力は飛翔に優れ、東西南北の飛竜中最速を誇る。
◆マグナス
悠介が二番目に出会った竜王。
出会った瞬間、悠介をレーザーで吹き飛ばした張本竜。
誇りとは別のネジ曲がったプライドを持っているため、
竜族こそが空界の王と断じて他種族を見下して生きている。
が、悠介が皇竜王と認められてからは“悠介のみ”を認めている。
やはりプライドの高い存在であり、悠介以外には厳しい。
飛竜王とも呼ばれていて、竜族の中の『速度』象徴。
◇アーガスィー
蒼竜王に……忠誠を誓ってるわけでもない飛竜。
ディルゼイルにライバル心を燃やしていて、幾度となく戦った間柄。
VS蒼竜王編になるまで全て引き分けだった。
が、実際VS蒼竜王編にて初めて負けてしまう。
さらにその後、悠介にエクスカリバーを放たれまくってトラウマ気味に。
ある意味一番哀れな飛竜。
能力はディルゼイルと同じくバランスタイプ。
◆ドラグネイル
悠介が空界で最後に出会うこととなった竜王。
皇竜王を除けば竜王中最強と謳われていたが、寿命で死亡。
だがスピリットオブノートの力により復活を遂げ……た後、悠介に殴られる。
悠介に向かってモミアゲと言った唯一の竜王。
破壊竜と呼ばれていたこともあり、竜族の中の『破壊』の象徴。
◇ヘイルカイト
赤竜王に仕えていた飛竜。
赤竜王と同じく攻撃力に長けてはいたが、残念ながら活躍の場面は無し。
やっぱり寂しい飛竜。
能力は圧縮レーザー……とネタワードパットには書いてあった。
◆カルドグラス
狭界の竜王。根性捻じ曲がっていて、あまり他者を信じない。
が、悠介に喝を入れられたことで目を覚まし、狭界バトルに参戦。
気性はマグナスに近いものがあり、マグナスとは犬猿の中。
実力はそれなりにあるらしい、本編では名前も出てない竜王。
◇ウィットレイ
黄色い飛竜。当初、なんらかの出来事によりシュバルドラインと
カルドグラスの側近である飛竜が入れ代わったってネタを書こうと思ったけど断念。
だってねぇ、竜族たちが空界と地界とに分かれてから時間が経ちすぎてるし。
それ考えると書こうにも書けんかった。
だからまあ、あまり色に付いては気にせんでください。
……ちなみに、最初はカルドグラスは白い竜王にする予定でした。
何故紫竜王になったのかは……まあ、断念したネタの通り。
◆レヴァルグリード
古に滅したという伝説の九頭竜。
空界に住まう全ての竜の親であり王であった存在。
既に死滅し、だが今では黒竜王を倒した悠介が二代目として見られている。
その能力を知る者は既に居ない。
◆ジハード
様々な竜王よりも長く生きているとされる黒飛竜。
人間の代表的存在であった巨人の英雄ゼプシオンを仕留め、
かつての聖魔戦争に終止符を打ったとされるのもこの飛竜である。
能力は全てにおいて万能であり、竜王クラスの能力さえ持っている。
ホントは彰利の飛竜にしようとしたけど似合わないのでやめた。
竜だのの人外な面倒事は悠介に押し付けた方が面白い故。
◆ミルハザード
狭界を生き延びた末に竜化し、力に堕ちたゼット=ミルハザードの最果て。
全てにおいて空界の竜王を凌駕する力を持っていたが、悠介に敗れる。
時空の狭間に落ち、何処かの世界の火山の火口へ落ちたらしいが……?
■召喚獣───しょうかんじゅう
話し合い、必要とあれば戦い、契約する精霊とは違い、
狭界に存在した者を倒すと落とすオーブを使用することで契約する存在。
つまり狭界で産まれた者は皆、敗北と同時にオーブと化す。
その際、セットを唱えていなくても落とすので誰でも使える。
ただし、自分の血と魔力が必要なため、普通の人間では契約出来ない。
◆グリフォン
鷹の上半身と獅子の下半身を持つ存在。
悠介が一番最初に戦った召喚獣であり、初めての空中戦の相手でもある。
固有特殊能力として『イーグルアイ』を持っていて、
さらに『千里眼』も使えた筈なのだが……ルーゼンの魔力不足で満足に戦えなかった。
◆フェンリル
皆様ご存知の氷狼。
固有特殊能力として『ダイヤモンドダストカーテン』を使う。
出来れば敵に回したくない存在である。
が、やはりルーゼンの魔力不足のために満足に戦えず、
悠介とディルゼイルの合体技『ツインスパイク』の前に敗れる。
◆ベヒーモス
限界ブッチギリバトル2にていきなり戦う羽目になった野良召喚獣。
その実体はヤムベリング=ホトマシーが召喚して放置していた召喚獣で、
悠介と彰利のふたり掛かりの命懸けの闘いの末に敗れる。
固有特殊能力として『紫電の極光』を放てる。
魔力充実状態のフェンリルを尻尾ひとつであしらう強さは異常。
◆リヴァイアサン
リヴァイア=ゼロ=フォルグリムが嫌っている召喚獣。
やはりヤムベリング=ホトマシーの手で召喚された存在であり、
ベヒーモスとは一対の関係にある水竜型の召喚獣。
固有特殊能力として『水撃』が可能。何処でだろうと水を出現させ、攻撃が出来る。
◆ゾーンイーター
ひょんなことから悠介と契約をすることとなった召喚獣。
これもやはりヤム(以下略)であり、
固有特殊能力として『吸引』が可能。
なんでも飲み込み、胃袋を刺激されると物凄い量の胃液を吐き出す。
◆バハムート
融合召喚獣。
ベヒーモスとリヴァイアサンを融合させたものだが、
全ての召喚獣を融合させることでさらなるバケモノへと進化した。
バハムートの放つ極光をラグナロクにエンチャントさせることで
唯一無二の絶対破壊が完成する。
が、諸刃の剣でありエンチャントした本人もただじゃ済まない。
◆ゼプシオン=イルザーグ
巨人族の英雄。
偉大な剣士であり、その一撃は竜をも両断したという。
悠介との闘いで両腕を無くし、しかし種族のために最後まで戦うことを決意し、
理性を生贄にリビングアーマーを装着。
が、ジハードとの戦いで頭を噛み砕かれ死亡。
のちに迷いの森の石碑周辺に亡霊として出現するようになったが、
悠介との戦いののちに消滅。
ラグナロクの中でも悠介と戦ったが、創造物だったためにオーブは落とさなかった。
ジハードに殺された際に落としたとされるオーブは、誰も行方を知らない。
……が、現在は悠介が発見、契約し、召喚獣として宿している。
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