よくわからん疑問系索引もどき-LunarCalendar
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【■】は凍傷作。(一部を除く) 【◆】は凍傷作以外。(一部を除く)

───ア─── ■麻野 雪子───あさの ゆきこ 最終話にまったく出てこなかった可哀相な教師さん。 何故か悠介のことを気に入っていて、 なんとか自分のモノにしようと目論む登場人物紹介にも出てない人。 家系の都合で、普通の人間の中で悠介とは最も近いかもしれない人。 ■亜種 種族として似てはいるが認められぬ異なるモノ。 ■アナボリックステロイド 彰利が飲んだという薬。 いつもの冗談である。 ■アルファレイドカタストロファー 超破壊技。 使うと呼吸困難やら全神経の激痛やらと大変なもので、 エリクサーが無ければ到底使えない技。 これにより神社が崩壊。 ■阿部 浩人───あべ ひろと 幽霊。 彰利の体を乗っ取ってあげなことそげなことを企んでいたが、 冥月刀で強化されたアルファレイドカタストロファーにより消滅。 ◆天城 小次郎───あまぎ こじろう 桂木探偵事務所前途ある所員・二階堂氏をからかうことに関しては右に出るものが(略) EVEシリーズの男主人公だね。
───イ─── ■十六夜 逝屠───いざよい いくと 家系、十六夜の実子。 悠介を身代わりにして家を出た男。 幼い頃から相手の汚い部分ばかりが見えてしまう彼はその世界の中で精神を壊してゆく。 結果、殺人鬼と化す。 嫉妬や憎悪を振りかざして家系ばかりを狙ったその存在は、未来において抹消される。 ◆イムホテップ 『ハムナプトラ』に登場するハゲ。 通称、古代のハゲ。 略、こだっパゲ。 『能力』を奪われた際のガニマタもどきの追走は必見。 その他に、『アナクスナムゥ〜ン』は独特の発音だと思う。 ◆イワッツボリエ その言葉の正体は岩坪理江という声優さん。 近藤真茶彦が校長の部屋に入った時に喋っていたセリフ。尚、アニメ版のみ。 浦安鉄筋家族の小鉄やライジンオーの誰かをやってた筈。
───ウ─── ■羽棠 黄仁───うどう おうじん 晦康彦の父親。 息子の葬式にも顔を出さなかったことで悠介に嫌われている。 入れ歯が外れやすいのがアイデンティティになりつつ……って、なるわけないだろが。 結局、若葉と木葉は彼の顔や存在は知らないということで、 会っても解らなかったってこと。 ◆う……むむ……む……むおお…… 飢狼伝説。
───エ─── ◆エウフ!エウファーッ! ヘルプ!ヘルプー!の意。 ジョジョの奇妙な冒険第3部より。 ■エドガー=スティルライツァー 過去に存在した吸血鬼。 セレスのオリジナルというか、実際の人格。 つまりはセレスの方は血の塊を削られたために歪曲して出来た別の生命と言ってもOK。 『天才』といわれたハンターに追われ、不覚にも命を落とすが、 血の中に己の全てを託して塊となって逃れた。 その後、ご存知の通り馬鹿者の手に渡り(?)削られてから復活。 吐血したり女だったりで大変だっただろうなぁ。
───オ─── ■及川 秀一───おいかわ しゅういち 晦悠介のクラスの担任。 ボツネタの時に既に居た変わり者。 ◆オーマイコンブ 秘密のおまじない。 これさえ唱えればどんなゲロマズ子さんな料理もオーマイコンブファッ! 食えたもんじゃないわっ! ちなみにコンブの苗字は鍋焼(ナベヤキ)だそうです。 すげぇ名前だ。 そして会員カードは実在するというホロ苦い実話。 消滅済みですがね。 ◆オウヨ エリートヤンキー。 それ以上は語るに至らず。 ■朧月 和哉───おぼろづき かずや 晦悠介の本名。 『悠介』という名前は逝屠に埋め込まれた名前であり、本名ではない。 月蝕力をもつ子。 ■俺、今とっても輝いてる!───おれ、いまとってもかがやいてる 嬉しい時や感極まった時、時折漏らす彰利の言葉。 両手を挙げて顔を光らせるのが基本らしい。
───カ─── ■解放の呪言───かいほうのじゅごん 月の家系の能力を増幅するためのもの。 『解放せよ汝 たとえ その全てを否定することになろうとも  たとえ その目に写る愛しき者を否定することになとうとも  我は その全てをも否定する』 語源は冥界にあり、冥界に浮かぶ一番力強い光を思って象られた言葉。 遙か昔、とある刀に死神が込めた言葉だとも言われている。 ■壊塵刀───かいじんとう 月の家系に伝わる刀の一。 硝子の刀と云われ、その刀身はガラスで出来ている。 刀身の周りに細かい硝子が飛び漂っていて、触れただけでも斬れる。 過去、家系の屋敷に入った盗人に盗まれて以来、行方が解らなかった。 が、宮間家にあることが判明、回収、融合。 ◆カオヤイ・ソンチャム ビクター開発のセガサターンゲーム『キング・オブ・ボクシング』のキャラ。 管理人はこいつをKOしまくって持ちキャラを成長させてたことから名前を覚えた。 ちなみに何故にトムヤムクンと繋がるかは複雑で、 まずサムチャイ・トムヤムクンというキャラが居るのだが、 『サムチャイ』と『ソンチャム』がなんとなく似てるかなーと、 そう思ったことがあったわけですよ。……ええ、それだけです。 ■神屠る閃光の矢───かみほふるせんこうのや 逝屠への怒りの中で開花した春菜さんの月操力。 破壊力抜群。 アルファレイド・カタストロファーより破壊力があるのは、 一点に集中圧縮して撃ってるからであり、基本的に上回っているわけではない。
───キ─── ■鬼神───きしん 月清力を司る家系で造酒されている霊酒、鬼神。 家系の魔の力を抑制する力があり、味も中々。 家系の力じゃなくても、魔系のものの力なら大抵は抑制できる。 ◆極大消滅呪文メドローア───きょくだいしょうめつじゅもんめどろーあ ダイの大冒険より。 この呪文が一番好きです。 ポップっていいキャラしてました。 成長が見れるキャラって大好きです。 でもロン・ベルクが一番好きだったり。 ■嫌いな物───きらいなもの 悠介───ピーマン 彰利───キャベツ ルナ───ニンニク セレス──ニンニク 春菜───とろろ(山芋など) 若葉───赤飯 木葉───トマト 水穂───生姜 ◆義憐聖霊斬───ぎれんしょうれいざん -チガ チヲコバム-(交わらざりし生命に) -ココロガ ココロヲクダク-(今もたらされん刹那の奇跡) -キセキハオトズレナイ-(時を経て……) -ユメナド……-(ここに融合せし) -ソコニハソンザイシナイノダカラ-(未来への胎動!) -アラガウカ!-(義聖剣!) -ムダダ!- -サカラエヌサダメガアル……-(僕には……無理だ……) ……はい、TOD2のジューダスさんの隠し秘奥義、義憐聖霊斬ですね。 もちろんフライパンなど使ってません。
───ク─── ◆空間翔転移───くうかんしょうてんい クレス・アルベイン+エターナルソードで使える時空剣技。 この技大好き。 PvDのアルベイン流最終奥義(完成版)も素晴らしい。 冥空斬翔剣ってもうちょっと強くてもよかった気がしますな。 そしてせめて、PvDのようなやつだったら最高だった。 ◆草薙 葵───くさなぎ あおい プロファイリングマスター……って言っていいのだろうか。 とにかく、昔少年ジャンプで連載してた心理捜査漫画っていうかなんていうか。 それに出てくる主人公。 猫口。 ◆グラーフ ゼノギアスのパワフルペルソナバトラー。 一度でいいから使ってみたかったキャラクター。 もちろんイドも。 『我の拳は神の息吹!』はなんかステキ。 ていうかさ、ゼノギアスよりヴェルトール(システムイド搭載)の方が面白いのよね。 特に超武技轟天が。 なんにせよ最後は生身戦が無かったのが悔やまれる。 サンドマンの砂漠くらいしかなかったじゃないですか。 しかもあそこややこしいし。 生身では断然、超武技光勁ですな。 闇勁はなんだかつまらん技だ。 ■グレートハンマーヘッド 鮫の一種。噂では獰猛らしい。 稀に見る『凄まじい頭』をした人をそう呼ぶ。 例えば日本人なのに髪の色がだいだい色でコチコチのクソ石頭っぽい人を。 ■紅 水穂───くれない みなほ なんていうか、可哀相な娘。 どういうわけかルナに気に入られ、散々な目に合う。 家系とは関係無しに、唯一最も悠介に近い娘。 中々に悲惨の過去を持つ。
───ケ─── ◆蛍一さん───けいいちさん if最終話にて彰利が言った戯言。 ああっ女神さまOVAをどうぞ。 最後の場面近くでちゃんとやってますから。 セリフの合否の責任は持ち兼ねますが。 ■月影力───げつえいりょく 家系・晦の印。 影を通して『モノ』の送受信、遠隔操作が可能。 ■月壊力───げっかいりょく 家系・弦月の印。 破壊を主に、全ての月操力の開花が可能。 永い弦月の歴史の中で、操ることが出来たのは彰利ただひとりだった。 ルナカーニバルの過去において、小屋に居た男が開花させたと言ったが、 開花だけであって操れることはなかった。 ■月空力───げっくうりょく 家系・十三夜の印。 歴史から消え、別の歴史への転移が可能。 つまりは時間軸を超越した能力、歴間移動(れっかんいどう)が可能。 その他に浮遊、瞬間移動、時間操作などが可能。 ■月光力───げっこうりょく 家系・弧月日の印。 全ての月操力の開花に加え、全ての月操力を消す力を秘めた月の家系の真たる印。 全月操力使用可能という唯一無二の究極系。 この域に達した者のみ、冥月刀と同調出来る。 元々は月壊力か月蝕力さえ使えれば刀の力の発動は可能なのだが、使いこなせはしない。 ちなみに。 月蝕力はムーンイーターとして恐れられていたが、 家系の血の中に元から眠っていた力である。 それを無意識に使うことで月操力の元の威力や効果などを制御していたにすぎない。 それを災いと勘違いしたお馬鹿さんが、開花させた家系を『朧月』と名づけて隔離。 本当は『開花』という形で目覚めさせるのはとっても大変で素晴らしいことだったんです。 ええ、家系のお偉いさんは偉そうなだけで無能です。 ■月視力───げっしりょく 家系・日余の印。 歴史に記されていない月の家系の力。 触れた相手の現在過去未来が見えてしまう厄介なもの。 それは自分の意思とは別で、コントロールすることが出来ない能力。 ■月食───げっしょく エクリプス。 天体系の神秘っつーかなんつーか。 ■月蝕───げっしょく カオスエクリプス。 混沌とした、月の全てを蝕む力。 古くに存在した月の家系だが、その全ての家系と対立した家系の印。 故意に対立しようと望んだわけではなく、 そうならざるを得ない月操力をもってしまったため、月名の歴史から抹消された。 ■月蝕力───げっしょくりょく 家系・朧月の印。 月の家系の中でもっとも家系と離れた、歴史に記されていない月名。 月の家系の能力や、その全てを蝕み、覆ってしまうアンチムーン能力。 かつて他の家系より『月を喰らう者(ムーンイーター)』と呼ばれ、忌み嫌われていた。 属性は影すらも存在させることのない『漆黒の闇』。 対極する位置にある『光』属性の月醒力も結局は月操力なので通用しない。 全てを飲み込む力まで備わっており、ある種、月空力より性質が悪い。 が、通用するのが家系の者のみなので、悪用は出来ない。 弦月が魔の血が強い分、こちらはそれを消す力に長けている。 そのため、如何に弦月の家系でも、開花は不可能。 本来は『月食』と書くのだが、家系では古来から『月蝕』と書いている。 ■月醒力───げっせいりょく 家系・更待の月操力。 一番技の数が多いのもこの家系かと。 しかしこの純日本家系でアンリミテッドストリームなどのネーミングセンスはどうか。 月醒の矢(げっせいのや)ならまだ許せるのだが。 闇を退ける『光』の力。闇じゃなくても破壊できますが。 ■月清力───げっせいりょく 家系・立待の印。 存在するものしないもののすべてを『静める』力。 何を静めるかは術者の考え通りに運ぶ。 ■月聖力───げっせいりょく 家系・十日夜の印。 邪なるもの、場所などの様々なモノを『清める』力。 術者の捻じ曲がった変態っぷりとかは清められないのだろうか。 ■月生力───げっせいりょく 家系・朔月の印。 すべてを『癒す』力。 どちらかというと、こちらの方が名前的に『月癒力』に相応しい。 ■月切力───げっせつりょく 家系・三日月の印。 本当に何もかも『切る』力。 攻撃的に一番役立つものかと。 ■月然力───げっせんりょく 家系・居待の印。 自然を操ったり、活かしたりする力。 当然、風なども操れるため、使い方によってはこれがもっとも破壊的かもしれない。 台風だのビッグバンだのスーパーノヴァだのも出来るかも。 ■月操力───げっそうりょく 月の家系に潜在する能力。 力は家系ごとに違ってくるが、全ての能力を開花させることも不可能ではないらしい。 創造の理力とは違い、確かに体力も消費するが、自分の好物で補える。 どちらかというと精神力を消費するので、肉体にも疲労感を感じさせる。 が、好物を食べることで精神も安定するわけです。 なにやらとってもいい加減。 朔月 :誕生の印。   月生力=『癒す』力 三日月:分割の印。   月切力=『割る』力 十日夜:十字の印。   月聖力=『清める』力 十三夜:次元、転移の印。月空力=『時空転移、瞬間移動、歴間移動』の力 望月 :再生、融合の印。月療力=『転生、融合』の力 十六夜:雷の印。    月鳴力=『雷、退け』の力 弦月 :魔人、破壊の印。月壊力=『破滅、魔光、魔の素質(全月操力の素質)』の力 立待 :静寂の印。   月清力=『静める』力 居待 :緑の印。    月然力=『活かす』力 臥待 :風の印。    月奏力=『奏でる』力 更待 :光の印。    月醒力=『光、破邪』の力 晦  :影の印。    月影力=『影、連結魂』の力 日余 :接触の印。   月視力=『過去、未来視』の力 朧月 :漆黒の印。   月蝕力=『蝕み、消飲(しょういん)』の力 弧月日:屠神の印。   月光力=『全月操力の使用、冥月刀の制御』 開祖 :神の印。    月神力=『屠神の印』に加え、神と死神の力の制御 それぞれの力と混合が可能。(例:月醒力+月鳴力=光雷閃) (注1:ひとつの家系が他の家系の印を開花させるのは困難とされているが、 弦月の家系は魔の血が濃いため、 その分、元素となる魔力の派生も高く、開花しやすい。 更待と十日夜の印の中の破邪と清めは魔の血を侵食するため、精神の消耗が激しい。 弦月の家系はその高い魔力の所為で自我を失いやすく、 様々な子孫が大きくなる前に殺される。 その中で魔力の波動が比較的低い子が育てられ、子孫を残す) (注2:悠介が他の家系の印を開花させることが出来たのは、 創造の理力が手伝った結果である。 望月の印はルナが持っていたので、魂結糸から通して発動) (注3:晦の印/影、連結魂はふたつの魂を用いらなければ習得不可能。 習得出来ないこともないのだが力の消耗が早く、 ふたりがけじゃないと少々辛い始末。 適正率が高いのはやはり双子で、 若葉と木葉はその素質に恵まれていて、力の送受信もお手の物である) (注4:弦月の印は他の家系では絶対に開花不可能。 全開花には絶対条件として濃い魔の血が要求される為である) (注5:月壊力と月蝕力は能力が反するために互いに開花不可能。 双方を開花出来るのは月光力のみである) ■月奏力───げっそうりょく 家系・臥待の印。 楽器が無くても奏でたりする力。 その音色にはさまざまな能力があり、術者の気分によって左右されやすいとか。 ■月名の書───げつめいのしょ 月の家系のことについて書いてある書物。 なんかいろいろ書いてあるそうだが、大した知識にはならないらしい。 ■月鳴力───げつめいりょく 家系・十六夜の印。 自分で雷を精製、モノを退ける力。 他の月操力と混合させて初めて真価を見せる力。 ■月癒力───げつりょうりょく 家系・望月の印。 再生や融合、そして転生を司る印。 反発する死神と人間の魂をも『融合』させ、記憶をもたせたまま『転生』。 滅びるしかなかった肉体を『再生』させ、蘇らせること。 それらの能力をもった、本当の意味で『癒す』力。
───コ─── ◆剛田先生───ごうだせんせい 今日から俺は!にて、やっちゃんティーチャー(助手)だった男。 この人がどうなったのかが気になるところ。 繊維の塊であるヤシの実を素手で破壊するバケモノ。 ■ゴールデン・スマッシュ 対象となる者の黄金に衝撃を与えることで一定時間行動不能にする絶技。 度が過ぎると気絶技にも派生。 ◆極々普通の高校生……やったんやけど───ごくごくふつうのこうこうせい……略 神秘の世界エルハザードTVの名言。 正直エルハザードってOVAとTV(初期)の絵以外は見苦しい気が。 そしてもちろん、エルハザードの真の主人公は陣内克彦であろう。 イフリータはTVの方が好きだなぁ。 ■弧月日 沙姫───こげつひ さき 家系・弧月日のひとり娘。 とは言っても悠介と彰利の子孫。 なんの因果か、そんな境遇で産まれてしまった子。 性格は控えめ。 産まれた時から特殊な力を持っていて、冥月刀と意識が同調。 刀を抜くことで、その意識を呼び覚ませる。 ようするに、全月操力の素質を持った両親の血を継いでいるため、 全月操力の素質が宿っている。 そのため、冥月刀との同調率が完全であり、使いこなせる。 といっても刀を抜いたら意識が冥月刀に移るので、 使いこなすとはまた違った意味かもしれない。
───サ─── ■漣高等学校───さざなみこうとうがっこう ルナカレンダーの舞台になっているのかどうなのか。 ■サルでも出来る簡単マジックのススメ───さるでもできるかんたんまじっくのすすめ 幼い頃の若葉、木葉姉妹が悠介に買った本。 暗雲を煮詰めたような心持だった悠介の心を解き放った書物。 今も悠介の部屋の机に仕舞われているらしい。
───シ─── ■シェイド=エリウルヒド 黄泉の闇取引人のような者。 気分次第でなんでも引き受ける性質の悪い死神。 悠介の記憶の封印をしたのも彼。 実力はウィルヴスより上だと言われている。 ■シズノ 本名・宮崎しずの。 ミズノおばちゃんの姉。 孤児院で仕事をしていて、家系のことも知っている。 彰利の母親の浄子さんとは友人だったらしく、子供の頃の彰利の面倒もみたことがあった。 姉にユズノという人が居るらしい。 ■死神の契約書───しにがみのけいやくしょ 魂を左右するために必要な書類。 これがないと死神は魂を左右してはならないと言われている。 が、守ってるヤツなど稀少。 ■飯崎───しゃりざき 彰利の容赦無い一撃で気絶に導かれ、用具入れに便利に収納された男。 ◆修羅忍道破魔砂蜘蛛───しゅらにんどうはますなぐも は〜……凡羅破魅陀・亜仏弟斗羅(はんらはみだ・あぶてとら)……!す〜……修羅忍道破魔砂蜘蛛(しゅらにんどうはますなぐも)! が発動の合図。 地中に潜って対象に襲い掛かる、ある意味地味っぽい技。 北斗の拳より。
───ス───
───セ─── ■ゼノ=グランスルェイヴ 闇の狩人と呼ばれる死神。 閉じ目で片腕のひょろっちいヤツなのだが、しぶとさは最強。 最後は『感情』を手に入れて消滅する。 名前の発音は『ルェイヴ』というよりは『レイヴ』的に。 ルエイヴじゃないので。 ■セレスウィル=シュトゥルムハーツ いつ見ても凄い名前だ。 体が弱いという設定が段々と薄れてしまったのは残念だった。 しかも居る意味あるんかいと作者がツッコンでしまった可哀想なコ。 ■先死爆の法───せんしばくのほう 何かの死をトリガーにして爆発を起こすという傍迷惑な更待家系の能力。 脳に埋め込むのが上等手段で、人質を取るのに最適です! ……でもやっぱり傍迷惑。 ■線の集合体っぽい丸顔糸目のヘンなヤツ ───せんのしゅうごうたいっぽいまるがおいとめのへんなやつ Gの刻印を持つ者。麦茶万歳ヘイゲリョー。
───ソ─── ■創造の理力───そうぞうのりりょく 晦悠介がルナ=フラットゼファーと契約した際に手に入れた能力。 その割にはルナは使えない。 体に馴染むまでは時間がかかるが、完全に馴染んでしまえばやりたい放題。 月操力でさえ創造出来るという恐ろしい能力。 使うと純粋に体力が蝕まれ、休憩が必要になる。 寝るのがいいらしいとか。 月操力との相性は良いらしく、 この理力を媒介に練習をすれば開花はしやすいらしい。 悠介が彰利の居ない未来にて月操力を成功させていたのがそれにあたる。 それまでの月鳴力や月醒力はイメージに似せただけの、 ただの創造の理力によって作られたものだった。 もともとルナに促されて『ルナを退けた時のイメージ』を札に込めた際、 それを月鳴力だと思いこんでしまったことから始まったものなわけです。 だからこういうものかと納得して、イメージを纏めやすくなったわけです。 結局、悠介が月鳴力と月醒力を成功させたのは、その未来においての一度きり。
───タ─── ■大根おろし醤油───だいこんおろしじょうゆ ルナの大好物。 どこが好きなのかはまったく解らない。 そのきっかけも謎につつまれているが、 穂岸家の食卓の大根おろしを盗んだのも彼女ではないかという噂も。 だとしたらつまり、そんな頃から大根おろし好きだったということだ。 ■隆正───たかまさ 読み繋いでいって、Futureに辿り着けば解るでゴワス。 ■立待 柳夜───たちまち りゅうや 家系、立待の息子さん。 登場する出番はなかった名前だけの存在。 清酒・鬼神の醸造に心を燃やす青年。 愉快な人らしい。 ◆だって〜四時間半だもん♪スタミナハンディ〜カ〜ム♪───だって〜よじかんはん略 ビデオカメラのCM。 中井出が歌ってた。 ■田辺───たなべ 田辺。 彰利の中学時代のスケープゴートである。 ■断影刀───だんえいとう 月の家系に伝わる三振りの刀の三。 影を断つ刀と云われ、その刀身は眩しいくらいに輝いている。 弦月屋敷の内部にある地下室に安置されていた。 振ると光が溢れ、闇を掻き消す。
───チ─── ◆中華キャノン───ちゅうかきゃのん 侍魂燃ゆる中華最強兵器、先行者の主砲。 秒速二歩。
───ツ─── ■月名───つきな 家系の苗字。 朔月 :さくづき 三日月:みかづき 十日夜:とびよ :とおかんや 十三夜:とみや :じゅうさんや 望月 :もちづき 十六夜:いざよい 弦月 :ゆみはり 立待 :たちまち 居待 :いまち 臥待 :ふしまち 更待 :ふけまち 晦  :つごもり 日余 :ひあまり(二十日余り月) 朧月 :おぼろづき(造られた、偽りの月名) 弧月日:こげつひ(造られた月名) 簾翁 :すおう(開祖の名) ■月の家系───つきのかけい 知られているもので12ある家の名。 しかし、言い回しから言うのであれば知られていない家系もあり、 日余(ひあまり)、朧月(おぼろづき)がそれにあたる。 ■晦 木葉───つごもり このは 晦家の双子の次女。 最終話では頭を強打して自我を取り戻す。 丁寧すぎる対応には結構ツライものがある。 悠介が好き。 ■晦 奈津美───つごもり なつみ 若葉、木葉の母。事故で他界。 旅客機の事故だと言われていたが彼女と夫である康彦以外に客の姿は無く、 おそらく最初から事故に見せかけて自殺するための行為だったのだろう。 性格はとても穏やかだったらしい。 ■晦 康彦───つごもり やすひこ 若葉、木葉の父。事故で他界。 霊酒、鬼神が大の好物で、生前はしょっちゅう飲んでいたらしい。 やはり性格は穏やかだった。 だが、どうしても子供に暴力を振るう十六夜の親どもが許せなかったのだろう。 ■晦 悠介───つごもり ゆうすけ 『友達はひとりでいい』の信条に基づき、 男女差別を駆使して最大ふたりを友と認めるややこしい朧月の家系の少年。 親しい人には遠慮をする意味が無いと唱え、自分をさらけだす方。 結局、雪子さんに言った『俺はお前に嫌われたくないんだよ!』は、 彼女の調教の末に骨の髄に浸かりきった、悲しき過去というオチ。 彼女とはなんもありません。 ■晦 若葉───つごもり わかば 晦家の双子の姉。 以前の木葉の性格のベース。 連結魂によって性格までも同じくしてしまった彼女らだが、 頭を強打した程度で元に戻るあたり、やはり家系の力というのは妙な所で変である。 悠介が好き。 ■ツナ焼そばパン───つなやきそばぱん 焼そばにツナを混ぜた学食人気No.1という四季物語三大珍味のひとつ。 ツナがどんな料理にも合うことを案に、製作されたものだ。 ■鶴本───つるもと ハゲ。しかもスケベ。そして陰険で職権乱用の馬鹿教師。 家系の知り合いにあたり、知り合いというだけで家系ではない。
───テ─── ■ディファーシックル ルナが所有する意思を持つ大鎌。 当初の予定通り、ディファーハーケンにしときゃよかったとか後悔。 べつにいいけど。 で、言ってしまえば出番無し!ごめん!書いてる途中で存在忘れた!
───ト─── ■屠神 冥月───とがみ めいげつ 冥月刀に宿る意識。 一応女性らしい。 沙姫が冥月刀を抜くことで開放される人格で、ともかく刀技(とうぎ)
に長ける。 宿主たる沙姫の気が弱いために、こちらの人格にチェンジするとそのギャップが凄い。 沙姫の状態で十分月操力を操れるのだが、こちらは達人的に最強。 冥月という名前は本名ではない。 ◆隣人 寮生───となりびと りょうせい ギャルゲー、マイメリーメイ(KID)のユーザーアペンド、 『リヤカースピリッツ』、『ゴーストスピリッツ』の主人公を張っている男。 我を貫くことにかけてはマイメリの世界で最強だが、殴られるとすぐ折れる。 しかし懲りることを知らない。 シリアスシーンをもぶち壊す彼の言動とセンスは、 ギャルゲー世界では初ではなかろうか。 というかギャルゲーなのかこれは。 と、考えてしまうほどに滅茶苦茶なストーリーの上に君臨する男です。 無茶苦茶なのに彼の存在のおかげでバランスが取れている秀作。 マイメリ持っている人はやるべきだろう。 リヤカーの方は誤字が目立つが気にしちゃならねぇ。 何故に寿司だったのかは……恐らく『巻き寿司』であろう。 ◆トムヤムクン ちょっぴり辛い料理。 昔、そういう名のカップラーメンがあったのだがアレはマズかった。 ラーメン好きな管理人でも流石に吐きそうになった。
───ナ─── ■中井出───なかいで 悠介、彰利の中学時代の友人。 名前は『王様はロバ』の中井出からいただいたことは実話である。 ノリがいい。 ◆なぜェ!?なぜなのグレェエエス!! 3×3EYESより。 これをもじり、『何処!?何処なのグレート!!』や、 『何故ェ!?何故なのグレート!』だとか言ってる彰利が居たりする。
───ニ─── ■日本風イエティ───にほんふういえてぃ ニッティ。 創造の理力初のエリクサーの所為で起きた副作用で毛むくじゃらになった彰利の意。 とっても輝いてる。
───ヌ───
───ネ─── ■ねこミミメイド 漢・弦月彰利。彼の夢の1ページ。 ひらがなとカタカナのハーモニー。 ■ネッキー ネクラ吸血鬼の略。 ルナによるセレスへの呼称。
───ノ─── ■ノスフェラトゥ 不死身の男・弦月彰利。彼に贈られた称号の1ページ。 どうしようもないほどに、彼は不死身である。 ■覗き───のぞき 愛の使徒・弦月彰利。彼の浪漫の1ページ。 カタカナではなく、漢字で書くからいいらしい。
───ハ─── ◆パイロットウィングス SFCゲーム。 一時期相当にハマったものです。 彰利の家にはいつまでもこのゲームがある。 ◆化け物四原則───ばけものよんげんそく 爆発の中で平気なところと壁抜けするところと天井に大穴空ける馬鹿力と空飛ぶこと。 天地無用!魎皇鬼にて、柾木天地くんが魎呼に言っていた言葉。 ルナには壁抜けするところと空飛ぶところがある。 爆発の中で平気なところと天上に大穴空けられるかどうかは謎。 ■派生───はせい ◇月神力=『屠神の印に加え、神と死神の力の制御』 ┗◇月光力=『全月操力の使用、冥月刀の制御』  ┣◇月生力=『癒す力』  ┃┣◇ヒーリングミスト(癒しの霧。月操力の全てを月生力に変換させて使用)  ┃┗◇内養功-ベホイミ(傷の治癒。内養功などは彰利が勝手につけた名前)  ┣◇月切力=『割る』力  ┃┗◇切断(そのまんま。他の月操力と合わせることが常とされている)  ┣◇月聖力=『清める』力  ┃┣◇月聖の聖域(聖域を作り、他者の侵入を阻む。阻む対象は魔でなくても可能)  ┃┗◇標的固定(対象の動きを封じる。封じる相手は魔でなくても可能)  ┣◇月空力=『時操』の力  ┃┣◇時間蝕(対象の時間を進めるor戻す)  ┃┣◇飛翔転移-プレイスジャンプ(自分や自分に触れている者を転移)  ┃┣◇異翔転移(対象を自分の居る場所へ転移)  ┃┣◇空狭転移(対象を転移)  ┃┣◇時空転移-歴間移動(自分や自分の触れている者を異なる時間軸に転移)  ┃┣◇時間操作(対象、または自己の時を操る)  ┃┗◇月空の戦慄き-オーダーブレイク(時を止める)  ┣◇月療力=『転生、融合』の力  ┃┣◇死魂転生(魂を転生させる。記憶に生涯が起こる場合もある)  ┃┣◇死生息吹(対象を生き返らせるが、月操力の消費が凄まじい)  ┃┣◇対壊再生(壊れた物の記憶を辿り、以前の形に戻す)  ┃┗◇冥抱融合(融合。異なる、または同一のものを一体化させる)  ┣◇月鳴力=『雷、退け』の力  ┃┣◇月鳴の裁き(月鳴力の『雷』側の能力。雷撃。魔への効果は高い)  ┃┣◇退魔の壁-電磁場(月鳴力の『退魔』側の能力。能力は『月聖の聖域』に近しい)  ┃┗◇エネル技(エネル彰利専用)  ┃ ┣◇神の裁き─エル・トール  ┃ ┣◇雷鬼───エレキ  ┃ ┣◇稲光───コウ  ┃ ┣◇稲妻───サンゴ  ┃ ┣◇雷鳥───ヒノ  ┃ ┣◇雷雨───サンダ  ┃ ┣◇放電───ヴァーリー  ┃ ┣◇雷獣───キテン  ┃ ┣◇落雷───カヅチ  ┃ ┣◇電光───カリ  ┃ ┣◇雷龍───ジャムブウル  ┃ ┣◇万雷───ママラガン  ┃ ┣◇雷迎───らいごう  ┃ ┗◇雷神───アマル  ┣◇月壊力=『破滅、魔光、魔の素質(全月操力の素質)』の力  ┃┣◇排撃-リジェクト(戦士ワイパーの技。月壊力の圧縮発動をするため、激痛が伴う)  ┃┣◇アバンストラッシュ(アバン流刀殺法奥義。月壊力を剣閃にして放つ)  ┃┗◇暴走(月壊力に潜む死神の胎動。これなしには葉香には勝てなかったらしい)  ┣◇月清力=『静める』力  ┃┗◇月清の静寂(地震であろうがなんだろうが沈める力。聖は静沈の神のため、得意)  ┣◇月然力=『活かす』力  ┃┣◇月然の大樹(己の居る場所に自然を誘う。大樹の鼓動とは違い、触れずにOK)  ┃┣◇大樹の鼓動(触れた自然の活力を最大にし、自然そのものの力で成長させる)  ┃┣◇自然力・地、水、火、風、雷、光、闇、氷、素、重力(自然の全てを操作。便利)  ┃┗◇マツタケモドキ(月然力を頭に当てることで発芽。彰利のみ)  ┣◇月奏力=『奏でる』力  ┃┣◇無伴奏ソナタ(体に少々の痛みを与える聴覚攻撃の調べ。弱い)  ┃┣◇慈しみの調べ(己の攻撃を弱体化させる調べ。効果が切れた瞬間が怖い)  ┃┣◇幻惑の調べ(演奏者の望む通りの幻を見せる。結構卑劣)  ┃┗◇裏切りの旋律(目に映る全てが敵に見えてしまう調べ。残酷)  ┣◇月醒力=『光、破邪』の力  ┃┣◇先死爆の法(何かの『死』を引き金に爆発する光を埋め込む。とっても傍迷惑)  ┃┣◇月醒光-フェイスフラッシュ(単純な『光』側の能力の発動。魔には効果あり)  ┃┣◇ブラスト(光、破邪を合わせた光弾。ブラストは光弾、ブラスターは光線)  ┃┣◇月醒の矢(ブラストの圧縮発動。破魔矢を媒介にすると威力が上がる)  ┃┣◇アンリミテッドストリーム(月醒の矢の無限連続発射。停止した時にツケが来る)  ┃┣◇打透勁(ブラストを手の平から連続して撃つもの。彰利技)  ┃┣◇ガトリングブラスト(手を中心に幾多のブラストを精製、回転とともに連続発射)  ┃┣◇ブラストイングラム(両腕でのガトリングブラスト。消耗が激しい)  ┃┣◇ホーミングレイ(自動追尾光線。途中で幾多に枝別れして、雨のように降り注ぐ)  ┃┣◇百歩神拳(ブラスター圧縮発動。白華のリーサルウェポン。彰利技)  ┃┣◇影縫い(光の力を破魔矢に託し、対象の影を射抜いて影を縫う。行動不能)  ┃┗◇神屠る閃光の矢(光、破邪の超圧縮発動。完璧なものは更待の者にしか出来ない)  ┣◇月影力=『影、連結魂』の力  ┃┣◇送受信(自分の影を対象の影に合わせ、なんでも送受信出来る)  ┃┗◇対象操作(自分の影を対象の影に合わせ、対象の動きを操る)  ┣◇月視力=『過去、未来視』の力  ┃┣◇過去視(対象の過去を覗ける。過去変動をすると新たな時間軸が出来る)  ┃┗◇未来視-キングクリムゾンエピタフ(対象の未来を覗ける。未来変動は可能)  ┗◇月蝕力=『蝕み、消飲(しょういん)』の力   ┣◇カオスエクリプス(月蝕。月操力を無力化する。月の家系の者を弱体化させる)   ┣◇消飲(月の家系の者を溶かして飲み込み、その月操力を自分のものにする)   ┗◇パワーセーブ(能力が暴走しないように抑えることが可能)  ◇合成月操力『異なる月操力を組み合わせることで発動が可能』  ┣◇月醒力+月切力=龍炎拳(頭上に合わせた両手に光をため、振り下ろす光で両断)  ┣◇月醒力+月鳴力=光雷閃(雷を帯びた巨大な光。物にぶつかると大爆発)  ┣◇月醒力+月聖力+月壊力+月切力=アルファレイドカタストロファー(超破壊技)  ┣◇月切力+月醒力=シャイニングブレード(必切の光。退魔の壁、聖域以外を切る)  ┣◇月切力+月壊力=太平洋プレート(地盤を割り、対象を狭間へ落とす彰利技)  ┗◇持ちうる限りの月操力圧縮発動=フルブレイクカタストロファー(総破壊の災放者)  ◇神魔月操刀技-冥月刀-(属性=神魔)『冥月刀の発動、制御が条件となる』  ┣◇月閃光-次元刀(軌道が三日月となる弧を描く一閃。月空力により、空間断裂が可能)  ┣◇ナイアガラスマッシュ(対象に月然力・水を掛けた後に高速多段突き。卑劣)  ┣◇いやしの杖(月生力を込めた峰打ち。増幅されているため、高い回復が望まれる)  ┗◇震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃(月然力の『自然力』を増幅させた攻撃)  ◇月操剣技-ルナカオス-(属性=闇光)『誰であろうと使用可能』  ┣◇魔王三日月剣(三日月型の光を発射させる魔王剣技。連射が可能)  ┣◇魔王半月剣(半月型の光を居合いの要領で発射させる魔王剣技。連射には向かない)  ┣◇魔王満月剣(巨大な球体の黒い光を発射させる魔王剣技。超破壊技ゆえ消耗も相当)  ┣◇魔人闇(闇の光を剣に預けて高速突きをする魔人剣技。マリアンと読む)  ┣◇波動災放斬(アルファレイドカタストロファーブレード。多様は禁物)  ┗◇名前募集中-ダンディズム(フルブレイクカタストロファーブレード。巻き込み注意) ◆ハマー 情報屋。 語尾に『っす』を付けるネズミさん。 敵に回った時は悲しかったなぁ。 でもモノローグ的に最後を迎えちゃって、感動の場面も台無しだった。 ゼノギアスのDisk2ってハッキリ言ってつまらんよホント。 *注:某ヒップホップ術のヘタレ男とは関係無い。 ■番長───ばんちょう ルナがセレスに向かって『表に出なさい』と言った際、悠介が贈った言葉。 高崎恵の兄とは関係無い。
───ヒ─── ■日余 粉雪───ひあまり こゆき なんにせよ、『ゆき』がつくキャラ多いね。 悠介の中学時代の……まあ、知り合い程度の存在。 しかしながら、知られていない月の家系の娘。 『二十日余り月』、ここでは語呂よく『ひあまりづき』と読もう。 能力は予知と接触、月視力。触れた相手の現在過去未来が見えてしまう。 過去、悠介と廊下で衝突したことにより、彼の人生を見てしまう。 あまりにヒドイ過去と、平穏である現在、そしてその先に待つ友との別離を見る。 中学を卒業したら人間関係を絶つこと、高校に入ったら不良として振舞うこと。 その全てが、どうあっても普通の人と溶け込めない彼の不器用な手段だと知り、 彼にどうしようもない興味を抱くことになる。 が、中学卒業後、両親の仕事の都合で海外へ。 風呂での一件では悠介に気があるようなことを言っていたが、 実はあれは誤魔化しだったらしく、本命は別に居るらしい。 そいつがソレに気づいているかは、まあ。 謎なわけである。
───フ─── ■更待 春菜───ふけまち はるな 最初は最強の女性だったが、能力を開花されてはちょっぴり涙の先輩。 考えてみれば、先輩属性のキャラは彼女が初めてか? 更待家の長女。ということは妹が居る。 更待家追放後は晦の養女となる。 なんでもありだなこの神社。 ◆無頼伝 涯───ぶらいでん がい 漫画。 カイジ、アカギなどとは違い、名前が漢字なのが珍しい。 その漫画内の課長がドラクエ7のオルゴ・デミーラに似ていることは一部で有名。 ■ブライン=リヒトグローウン 死神。 自らを邪術師と呼び、ただひとつに研究を重ねた異端死神。 冥月刀の元となる『邪神刀-月光-』を精製、消滅。 ■古時計ェ───ふるどけいぇ とけぇ、と読むのではなく、とけいぇ、と読む。 『いぇ』は一文字感覚で読むことが定である。 ■ブルドッキングヘッドロック なんか好き。 ■フレイア=フラットゼファー 直球的に言えばルナの原型。 母親みたいなものです。 本編第ニ話の冒頭昔話に出てくる死神。 ゼノの片腕をぶった切ったのも彼女。 1度ゼノを消滅に導いている。 同じ肉体なのにルナと比べてやたらと強い。
───ヘ─── ◆紅蝙蝠───べにこうもり 號魔・スカーレット・ザ・スーパースターの中身。 OZNってなんかよく解らない内に終わった気がするのぅ。 個人的にアイゴールが好きだった。 記憶が確かなら、チキンパークに出てた夫人(?)が異様にアイゴールに似てた気が。
───ホ─── ■暴走メイド喫茶───ぼうそうめいどきっさ 奇人・弦月彰利。彼の意思を称える愛の1ページ。 ■ホワイティン 男・弦月彰利。彼の青春の1ページ。 ◆ホワッツ・チャトラン ホワッツマイケルよりマイケル。 子猫物語よりチャトラン。 知っている人は知っている両名を合体させたもの。
───マ─── ■マッスル物語───まっするものがたり 一部で大人気の筋肉TV。 5分間、ただ延々とマッスルさんがポージングしている。 それだけ。 ◆マッディボム 地下爆弾。 幽遊白書にて鴉選手が使ってた能力の壱。 ツカマエタの言葉がニクイあんちくしょう。 修羅念土闘衣はまた別のお話。
───ミ─── ■ミズノ 本名・宮崎みずの。 漣高等学校の学生食堂で働く最強の調理人である。 料理の腕は天下一品で、彰利と悠介も脱帽の腕前。 ふたりを本当の息子のように思っているらしく、遠慮無し。 未婚。 ■ミズノスペシャル 典型的な日本食。 大変美味。 ■宮間 加奈子───みやま かなこ 良家の娘さん。 ガンコ親父の所為で相当苦労している。 過去、男数人に囲まれている時、悠介に助けられて一目惚れ。 だが当然、まわりに居る人外に敵うわけもなく─── ■宮間 剛漸───みやま ごうぜん ガンコ親父。 だが妻には滅法弱い。 頭が上がらないとはまさにこのこと。 ■宮間 雅枝───みやま まさえ やさしい奥方さま。 既に他界していたが、悠介によって思念を創造してもらう。 話したいことを話して消える。 ◆見よ!この腹筋!───みよ!このふっきん! ぼくらのヒーロー、グリフォンマスクの挑発の一。
───ム─── ■無伴奏ソナタ───むばんそうそなた 彰利が使っていた月操力。 知っている人は知っている、サガフロンティアのプログラム技。
───メ─── ■冥界教本───めいかいきょうほん ルナが所持していた、能力の本。 創造の理力が『ハト』の索引で見つかる奇妙な本。 書いてあることに信頼性は無いらしい。 ■冥月刀───めいげつとう 壊塵刀、滅人刀、断影刀の三つを月癒力で融合させて精製した刀。 刀身は鳥肌が立つほどに美しく滑らか。 妖刀だが、月の家系の者には大した影響は無い。 こと破壊力において、右に出るモノ無し。 その刀身には家系の人物の意識が眠ると云われている。 この刀を介して月操力を放つと効果が上がりすぎることから、 災いを呼ぶ刀として恐れられ、三つに分けられて封印される。 というのも、月切力でそれを破壊しようとした際、 切れたと思った刀は三つに分割したという。 それならば融合させれば元に戻るに違いないと、 望月の家系には刀の存在は伝えず、現在に至る。 強い月操力が覚醒の鍵となるため、扱えるのはせいぜい彰利、悠介、沙姫くらいである。 鍵となるのは月壊力と月蝕力がせいぜいで、 悠介が扱えなかったのは月蝕力だと刀の力が消えるからと思い、 月鳴力で使おうとしたからである。 この刀、元は『邪神刀-月光-』というもので、 かつて冥界に存在した邪術師・ブライン=リヒトグローウンによって、 月光石から作られた伝説の刀。 死神が武器を作るなどおかしなものだったが、ブラインは変わり者だったとか。 ブライン自身、『邪神刀-月光-』の精製の際に命を落としている。 その『邪神刀-月光-』を手にし、 己を楔にして刀の中で眠りについたのが屠神冥月。 意識という魂を刀に宿して再び手に持つ者を待つが、程なくして三つに分割される。 悠介の言う『名無しの邪術師が鍛え上げた3つの刀の〜』というのは、 その死神の名を知る者が居なかったことと、 冥月刀の姿を見ていない家系の者が3つに分割された刀こそが最初の姿だと思い込み、 間違って伝えたことがそもそものこと。 当然、その頃の家系の者で使いこなせる者は、刀の楔になった冥月以外に居なかったとか。 もうお分かりだと思うが、家系に存在する大人どもは偉そうなだけの無能者ばかりです。 ■メイド 野望の虜・弦月彰利。彼の悲願の1ページ。 ■メイド喫茶 明日を夢見る男・弦月彰利。彼の未来とも呼べる存在の1ページ。 ■メイド服───めいどふく 愛を唱える男・弦月彰利。彼の夜なべの1ページ。 実際、メイド服はエプロンドレスで合ってるんでしょうかね。 ◆めだかの学校───めだかのがっこう 中学時代、彰利が悠介と歌おうとしてボコボコにされた童謡。 水の中らしい。 ■滅人刀───めつじんとう 月の家系に伝わる三振りの刀の二。 風を紡いだ刀と云われ、その刀身は魔力を封じた輝石で出来ている。 刀身の周りに小さいが荒々しい風が飛び漂っていて、触れただけでも斬れる。 晦の宝刀として神社の内部に安置されていた。
───モ─── ■望月 恭介───もちづき きょうすけ 家系、望月のひとり息子。 臨死体験をしたのちに幽体離脱が得意になったかわいそうな男。 まあその結果で好きになれる人(?)に会えたんだし、いいんじゃない? 死んだらどうにもならんけど。 もっと疑うことを知りなさい。 ゼノに騙されて離脱する様なんて創造出来ないぞ、普通。 その時に貴重なのがゼノが『キミ』と言ったことである。 ブフゥ!似合わん!
───ヤ─── ■夜華さん───やかさん 読み繋いでいって、Futureに辿り着けば解りマッスル。 ◆八雲 藤井八雲。 サザンアイズより。 ベナレスってなんかよかった。 ◆矢島───やじま 例えば彼のアンソロでの出番は目を見張るものがあるToHeartの男キャラ。 置鮎さんが声を当てていた珍しいギャルゲーキャラ。だと思う。 が、そのリアルな珍しさも手伝ってか、出番が少ッ─── な、なんだ貴様は!やめろ!わたしは正当な解説を───グワァアアッ!!
───ユ─── ■雪色の姫君───ゆきいろのひめぎみ セレスのスカートの中を覗いた彰利が発言したセレスの愛称(ではない)。 発言したのち、当然の如くナックル。 ■弦月───ゆみはり 月の軌道を司る上弦、下弦の意。 弓張とも書き、こちらの方が一般的によく見られる。 管理人がルナカレンダーを制作するにあたり、 月のことを調べた際にこの文字を見つけ『げんつき』と読んだのは忘れたい過去。 ■弦月 彰利───ゆみはり あきとし 彼無くしてルナカレは成り立たない、裏の主人公。 幾度となく歴史を繰り返し、その度に生死を繰り返す男。 性格は愉快痛快爽快系の変態オカマホモコン。 唯一無二の親友である悠介を大前提として、 自分のことなど後回しのトラブルムードメーカー。 通称、歴間自動追尾自爆型ゼノキラー。フマキラーに似ている。 一代で弦月の歴史を大きく塗り替えた彼だが、弦月の家系は既に消滅済み。 既に彼には苗字すら無いとも言える。 悠介が幼い頃に一緒に遊んだ少年が彼だったわけだが、 親のワガママで別の屋敷に連れていかれ、そこで能力の修行をさせられる。 そこで力はあるだけで能力は使えず、人外を呼ぶだけの役立たず言い下され、 それでも母親を守りたくて必死に能力の開花に努力する。 その間、悠介と会うことはなく、数年後の晦神社付近で再会することになる。 どんなところにでも現れる、自称・時空の覇者。 被り物を被る度にヒドイ目に遭っている。 ■弦月 浄子───ゆみはり きよこ 彰利の母親。 やさしい人で、どんな人にでもヒイキをしない人だった。 しかし我が子の突然の変貌に、驚愕のあまりに言いたくもない言葉が出てしまう。 結果、彰利は支えを失い、孤独を背負う。 ■弦月 宗次───ゆみはり そうじ プライドばかりが高い、いわゆる家系のお偉いさん。 弦月の能力を開花出来ずに苛立っていたが、彰利が産まれたことで相当喜ぶ。 だが彰利も子供の頃は素質があったが操れず、役立たず扱いされる。 ……まあ、早く言えばこいつの所為で彰利は暴走。 始末といえば、暴走した彰利に殺されるという馬鹿げた存在。 自分を天才だと信じていたという本当の馬鹿。 月操力の『げ』の字にも至れなかった分際で、人を無能と呼ぶような馬鹿。
───ラ───
───リ─── ■陸孫 岳臣───りくそん がくしん 宮間家に仕える使用人。 えらく男前だが、女性にも男性にも興味無し。 盆栽をこよなく愛す。 孫呉の知とは関係無し。
───ル─── ■ルナ=フラットゼファー 女の死神。 生まれた時から異端を背負い、永い時を孤独に生きてきた少女。 年齢による外見は自在に変えられ、年寄りにもなれるらしい。 悠介と会うことで自分の留まることの出来る場所を見つける。 人との会話体験は希薄で、親の記憶以外の知識は子供チックである。 うるさい、しつこい、嫉妬深いの三拍子。 モデルは……言ったら危険な感じもするが、○地○用の宇宙海賊さんです。 まああそこまで積極的ではござんせんが。そこまで行ったら真似でしかない。 でも何故かアルクェイドさんになっていった気が。何故? 大根おろし醤油は思い付きだったものが定着したもの。 これはこれで良かったと心から。
───レ─── ■レタス レタスとネギは四季物語には欠かせない材料。……なのか? 彰利はレタスに味付けをすることを邪道と言う。 ■歴間自動追尾自爆型ゼノキラー───れっかんじどうついびじばくがたぜのきらー 彰利さんの仮名。 歴史上、ゼノを発見すると月に道連れにしてシャイニング自爆。 やられた方はたまったものではない。 でもこれがないとルナカレの『月の輝く夜に』の存在価値が皆無。 すまんゼノ、せめて綺麗に散ってくれ。
───ロ─── ■ロドリゲス 彰利はゴンザレスよりロドリゲスの方が好きらしい。
───ワ─── ■脇役死神───わきやくしにがみ ジェルフォリクス=リヴァンス、ヴァンゲルツ=ゲートル、マルス=ベルグリオの三人。 強いわりにあっさり消滅。 相手が悪かったとしか言いようがない。
───ヲ───
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