◆四季物語◆


■SpringHaze───春霞─── ◇第一話:幸せを届けし災厄をもたらす者?のコト  ダンボールに入ったサクラが登場する第一話。  なんの変哲もないお話に見えて、いきなり家が全焼。  主人公である穂岸遥一郎はいきなり人生に悩むことになる。 ◇第二話:それぞれの喧噪のコト  澄音、雪音、真由美が登場。  特になんということもなく、彼が大凶を引いたお話。 ◇第三話:腹黒い来訪者のコト  ボツネタから村雨を消して真面目に纏めたお話。  もともとこういう話を書くつもりが、  村雨を出した時点で歯止めが利かなくなり、ついにはボツった物語。  仕切り直しに何ヶ月かかったやら忘れたノア登場物語。 ◇第四話:強引に幼馴染?のコト  極道漫遊記。  両親が嫌いな彼がお袋さんに気持ちを送ったお話。  どうして嫌いなのかは次で。 ◇第五話:変えられない過去よりも可能性のある未来のコト  ノアの性格が微妙な方向へ。またやっちまった物語。  サクラさんが喧嘩意地と匕首を振りかざして暴走するのコト。  妹さんの名前は穂岸雛子というらしい。  家庭での呼び名がヒナだったとか。 ◇第六話:全ての始まりは突然にのコト  オジキへの思いを馳せてダンボールに匕首を刺すサクラさん物語。  先の物語への複線ばっかり物語。  次の物語、Promiseのキャラクターの凍弥や来流美や由未絵が登場。   ◇第七話:例えば彼らの未来の最果てのコト  ノアに嫉妬?したサクラがとうとうホギッちゃんを刺しちゃった物語。  それが原因というわけでもないけどホギッちゃんが病気に。  実際、不治の病ってどんなものがあるんでしょうね。   あ、でも注意。  この病気は実際の病気をもとに書かれております。  名前は知らんけど傷口から高熱が広がるものです。  手術しても一時しか治りません。  その日の夜にでも再発する嫌なものです。 ◇第八話:二度目のお別れ、未来への希望のコト  澄ちゃん失踪したり、まゆちゃんが車に轢かれたり、もう大変。  そんな時、現れたのが彼女だった。ってお話。  ノアー!大好きじゃったぞー!今でも好きだけど。 ◇第九話:幸せの在り処、夢の帰るところのコト  澄ちゃんの病院生活時代のお話と、春の日に消える彼らの物語。  幸せをサクラに預けて、ホギッちゃん消滅。  最終話を目の前にして主人公消えちゃった……。  サクラが消えると思ってた人、残念でした。 ◇最終話:その全てを幸せと呼ぶコト最終話:いつか駆け抜けた春に咲く花の物語のコト  ひとり地界に残されたサクラが、その幸せの在処を探すために……  ……うわ、語れない。  全てはごろうじろということで。  意味が解らないっすね。  短な物語ですが、見てあげてください。 ◇あとがき  散々手こずりましたが……ようやく。  思えば馴染まない内にホギッちゃん病気事件が勃発して、  馴染まない内に終わっちゃったって物語でした。  主人公が消えたために、  最終話を他の誰かが飾るという視点は一度やってみたかったんですが。  まさかこんなにも大変なものだとは……  え?いえ、最終話が短いのはその所為じゃないですよ。  単にこれで終わりなんです。  あとは未来に任せるというお話ですから。  その先で幸せが待っているのならいいじゃないですか。  ……そしてごめん、ノア。  わしゃあ本当はお前を消したくなんか無かったんじゃあ……!  後半中部、ノアがやけに目立ってたのは3話登場にして消えるのが早いから。  出来る限りの愛情を注いで可愛がって撫でて抱きしめて……  ああもう……なんでこんなにめんこいんじゃあ……。  え?脱線してる?あ、ああ……ホントだ。  えぇまあ、実はホギッちゃんの妹さんの転生体だったということで。  え?ノアの話はもういい?もっと全体的に?  馬鹿野郎!話させろ!  え?もう終わり?馬鹿ー!
■Promise───約束という名の永遠と終わりの中で─── ◇第一話:雪の降る街。まだ始まったばかりの未来  流す程度に好物やらなにやらを披露している第一話。  自称違いの解る男は違いなんぞ解っちゃいなかった。  そんなもんだと思います。 ◇第二話:それぞれの葛藤。夢が語り始める過去  凍弥くんが夢を見る物語。  昔の思い出を夢に見れることって幸せですよね。  ああ、もっとも。  それがいい夢であれば、ですが。 ◇第三話:無駄な休日。戦えぼくらのロバート・ガル○ア  ロバのぬいぐるみ、ロバートが飛ぶ物語。  マクラ投げ、いいですなー。  久しぶりにやりたい気分です。 ◇第四話:来襲。男たちの一日  完全書き下ろし。  調整した部分は大抵がくっつけたようなものですから最新するの大変。  九話まではまあ、書き下ろしになるでしょうなぁ。  フロストモービルΩが風に乗って崩壊する物語です。 ◇第五話:愚鈍馬鹿。それが彼のアイデンティティ?  学校の物語があまりに少ないと思い制作した一話。  しかしながら学業よりも普通な会話が多すぎるために、  別に学校じゃなくてもよかったなぁ、なんてものになってしまった。  いや、後悔はありませんが。  橘二等兵バージョンの鷹志くんが大好き。 ◇第六話:再来。男たちの一日  再びやってきた男だけの物語。  四話と同じく三馬鹿トリオが無茶やらかすもの。  今回は由未絵さんの故郷(?)、月詠街へ。  そこで彼らを待っていたのはバケモノと呼んでも差し支えない馬鹿だった。 ◇第七話:至らない気持ち。まだ蒼い夢の中の季節  珍しく早起きした彼がアレコレする物語。  鷹志の性格が変わってゆく。  でも面白いからいいコテ。 ◇第八話:友よ。疑惑の……  盗撮事件で騒ぐ三馬鹿トリオ物語。  物語中、御手洗が仲間になることで四馬鹿になるが、すぐさま転校。  再び三馬鹿に戻るわけだが、大した変わり無し。  ちなみにWind&Windowは当然の如く実在しません。 ◇第九話:ひとつの分岐。その笑顔のために出来ること  新しく分岐点が追加された馬鹿話。  どちらに行くかはもう好きずき。 ◇第九話:終わりへの序曲。空に唱えた思い出の歌  いつもの馬鹿騒ぎで始まるいつもの物語。  だが、それは楽しかった日々との別れの序章でしかなかった。  夜の交差点、信号の下、由未絵さん、馬鹿者に車で撥ねられる。 ◇最終話:雪景の歌。約束という名の永遠と終わりの中で  由未絵が亡くなってから気の抜けてしまった凍弥くん。  人生、ホントなにが起こるかなんて解りません。  前兆の無いものだってあるんです。  だけど信じることだけはやめないでください。  今回はそんなお話。 ◇あとがき  えー、はい。 Promise─約束という名の永遠と終わりの中で─。  楽しんでいただけましたでしょうか。  これは一度ドリームキャストのメール送信画面でせっせと書いたもので、  その容量と言ったら涙が出るくらい少ないものでした。  今あるこのPromiseの1〜3話が、それを結合した形です。  少しは調整として新たなセリフとかも入ってますが。  でもそれからは9話後半までは全部書き下ろしです。  主に出るようになったのは柿崎くん。  柿崎はほんと脇役で、出る場面といったらナイス逆恨みな場面と、  学食でA定を買うくらいなものだったのです。  その彼がこうも目立って面白おかしく育つとは……作者自身、思ってませんでした。  真凪美音都氏ですが、彼はそのまんまSpringHazeに出てきた彼です。  リュオルク=ディグメイル=マルドゥーク。  一応Promise最終話にも出てますね、レイルと一緒に。  こういうことが出来るから書き直しって面白いんですよね。  イメージ変わったキャラとかも居ましたが。  さてさてそれではこの辺で。  読んでくださってありがとでしたー!
■LunarCalendar───月の輝く夜に─── ◇第零話:物語  悠介と彰利が停学になるまでのお話。  屋上のフェンスから何かを捨てるのはやめましょう。 ◇第一話:胎動  平凡な日常から、ルナが登場するまでのお話。  月鳴力の片鱗が埋もれてたり。 ◇第二話:来訪  ネッキーこと、セレスさん登場のお話。  悠介くんピッコロ説勃発物語。  ネクラでキレる彼女は相当純真だったのでしょう。 ◇第三話:能力  セレスの暴走から及川に呼び出されるまでの、  初めて月操力がハッキリと出されるお話。  弓矢式の春菜さんは結構好きだったんだが。 ◇第四話:暴走  学校での物事からすりおろしニンニクの効力までを書いたお話。  初期の頃、水穂が出る予定は無かったりした。  なのに今じゃ気に入ってたりするんだからおかしなものである。 ◇第五話:疑問  血溜まりの玄関からフヮィ王にゆこうまでのお話。  マッスル物語ってどんな物語だったんだろうか。  パイロットウィングスは名作だと思いたい。 ◇第六話:希望  恐怖を知った水穂さん(洗脳中)がオカルト本を燃やすところから、  玉子酒の恐怖までのお話。  リポビタンDのCMってなんかいいよね。 ◇第七話:愚日  干からびた彰利さんからメイド服試着系雪子さんまでのお話。  理不尽な暴力は理不尽な結果しか生まないというか。結果=誤解?  なんにせよメイド服を作ってしまう彼はスゴイ。 ◇第八話:祭厄第八話:厄祭  エリクサー物語から文化祭終了までのお話。  今回、初の前後編仕様。襖に『万歳!』で体当たりするのは、  【てんぎゃん─南方熊楠伝─】で実際に使用されたネタである。  もっとも実際では襖やのうて障子のようなモンやったけど。  さて、内容ですが、鶴本にメイド喫茶の看板を燃やされた彰利が復讐に燃える。  お客さまは神だと唱えた彼が、神ならチェーンソーで惨殺しても許されると謡った日。  文化祭っていったら甘味処というか、おしるこでしょう。 ◇第九話:別離  ハンター・ゼノ登場から矛盾ばかりの日々へのお別れまでのお話。  この回のルナさん、とっても素直です。  本当はみんな出したかったんだけど話がこじれそうだったので、悠介と彰利に任せた。 ◇番外話:名残  悠介、彰利の中学時代のお話。  彰利の性格は変わりようがない気もする。  日余(ひあまり)嬢のことについては索引もどきをどうぞ。 ◇最終話:未来最終話:春夢最終話:既望  腑抜けた悠介が回復するところから思い出との決着までのお話。   番長が約に立つとは思ってもみなかった物語。  で、雪子が一度も出ていなかったことに、アップしてから気付いたモノ。  なんだかんだ言って物語の最後が必ずしもハッピーエンドとは限らない。 ◇あとがき  ようやく迎えた最終話でしたが、謎が残っているならそれを広げて、  自分の中で自分だけの未来を想像してみてください。  それがやかましくも穏やかな未来であれば満足です。  最終話……彰利の居ない物語を作るのはとても苦労しましたが、  それはそれで、彼がよく動いてくれていたということですから嬉しかったり。  時間があったらSSでも書きたいと思うほどに、  このルナカレンダーは気に入っています  何度かのボツを上げて完成した作品だけあって、愛着もありますし。  『友情と想い』を題材にしたこの小説。  題材通りに進められたのかが少し気にかかりますが、結構満たされています。  無意味に長かったのか短かったのか解らないこの小説。  読んでくださった方、本当にありがとうございました。
■SummerdaysWind───風の駆け抜ける季節─── ◇第一話:夏の到来/蒼い風の吹く場所へ  おおまかなストーリーの説明っぽいもの。  柾樹が夕に出会って、チームワークに疑問を抱くまでのお話。 ◇第二話:夢と恐怖/過去と誤解と恐怖とオジキ  夢から始まってオジキやら鯛焼きやら阿吽の呼吸やらで繋いで誤解に終わるお話。  噂好きの人って苦手。 ◇第三話:ナマモノ在中/モモンガポリスストーリー  コロネ購入から警察沙汰疑惑やらなにやらの後に家屋破壊で両足挫いたボケ話。  モモンガが空飛ぶところを見てみたい。五月逸兔登場。 ◇第四話:心と憧れ/ラヴミリタリー・怪鳥モモンガ風味  人生に悩むお話。難しい意味ではなく、ゲェーッな感じで。  ラブコメだ。うむ、ラブコメだ。 ◇第五話:天敵来襲/地獄ママDSCブレンド仕立て  いつの世も覗きは成敗される。  しかしあそこまではやれば普通は死ぬ。 ◇第六話:消えない心/抑えきれない想いと涙  刹那くんの失態で、不安定だった悠季美さんの気持ちが抑えきれなくなったお話。  刹那くんのお馬鹿さん。 ◇第七話:過去の傷跡/破り捨てられた小さな純真  涙を忘れることの出来ない幼馴染のお話。  でも、辛い想いを知っている人は、きっとやさしいものです。  刹那くんの気持ちの方向が変わってゆく。 ◇第八話:不安の日常/一生懸命の強がり  見ていて少し痛々しい、柾樹くんの強がり物語。  不安を押し込めて明るく振る舞うも、悩みは消えるものじゃない。 ◇第九話:精一杯のサヨウナラ/Promise-約束という名の永遠と終わりの中へ  凍弥くんが夕さんをかばって死んでしまうお話。  盗難車を運転していた相模啓介は生きていて、人生はこんなことばかりだと怒るもの。 ◇最終話:せめて笑顔で/Memorie of Summerdays- ◇最終話:Summerdays Wind/四季が紡いだあの頃の季節へ  常に側に居た筈だった人が消えてしまう不安と恐怖。  そんな中で新しい幸せを探そうと努力しようと決心した彼がもう一度彼女と出会うお話。  ───その夏、この街にもう一度、あの夏の風が駆け抜ける─── ◇あとがき  今更見直して、今更笑えるものが一杯ある作品。  今の自分には無いものがもりだくさんな気がしてならない。  今これをもう一度書けと言われても別物になるでしょうなぁ。  さて、日常をテーマにしたこの作品?は人々の目にどう映るんザマショウか。  著者(?)としては中々気に入っておりマッスル。  どこが一番好きかを上げろと言うならば、  シリアスならPromise、普通なら……どこだろ。  普段からよく解らん笑いを綴ってるつもりだからどうにもこう、ねぇ。  そして気になるその後はというと、悠季美と刹那のその後です。  ふたりはこれからどうなるのか。  自分で書いてて意外だったりしたからなぁ、このふたり。  まあそんなこんなで、少しでも楽しめていただけたなら幸いです。
■Future───それぞれの未来─── ◆─朧月 椛編─◆ ◇四季に咲く花の精霊/銀色の髪の少女  凍弥くんとサクラさんの出会いと、  知人との再会を果たす遥一郎クンという過去編からのスタート。  それから成長した凍弥クンは朧月という少女と出会う。  銀色の髪をしたその娘は自分のことを『死神の子』とおっしゃるが───? ◇彼女の過去と双子の過去と赤裸々撲殺乙女の事情のコト  朧月椛の過去から始まる死神の胎動。  命の尊さと悲しみを知った彼女が人を避けることになるお話。  それと志摩兄弟が志摩兄弟になったきっかけと、凍弥クンと出会ったきっかけ。  で、やっぱり強かった椛サンに殴られるその日の出来事。 ◇久しぶりの笑顔。その空と風に見守られて  サクラさんに見つかってから始まる朝。  家では散々余計なお世話をされ、学校ではお節介をして巻き込まれ───  なんにせよイジメはいけません。 ◇彼女の闇。その世界に存在する、ぼくを見てくれる存在  霊が見えることをオフィシャルに採用した椛編4話。  浩介クンが恐怖を知り、椛サンが死神化した物語。  体はちっこいのにパワーは強い椛さんの暴走で物語は意外な方向へ?  未だにイジメのある学校に苛立ちを覚える凍弥がプールに入って虫に襲われる。 ◇闇の胎動/微弱な光の中で  風邪を引いた彼が無理してガッコに行くお話。  死神とのいきなりの戦いに戸惑う間も無く切られ、死にかける凍弥クン。  だが、彼は死ななかった。彼を救ったのは……?なんてノリ。 ◇眠れ真実、想いの写真とともに  反省テストから始まる平凡な物語。  死神も消え、普通?の女の子に戻った椛だったが、彼女はそのことを知らなかった。  教えるべきかを迷った凍弥クンは彼女に考える時間を与えた。  だが─── 椛編・了 ◆─メルティア=ルウェインフォード編─◆ ◇堕ちた死神。人の心を持った闇  熱の下がった凍弥クンが朝を迎えてサクラに殴り倒される物語。  レタス好きで、しかもレタスで酔えるメルティアさんとの出会いに加え、  せっかく頭痛が治ったのに頭ばかりに衝撃を受ける彼の受難の日。  浩介が幸せ家族計画を命と唱え、浩介が浅美に取りつかれたり、  浩介が椛の肩を掴んだ途端にチョーパンされたり、  金的されたりと、とてもヒドイ土曜日前編。 ◇場というもの。小さな奇跡のその代償  とてもヒドイ土曜日後編。  犬と戦う浩之から始まる物語。  策略家・佐古田好恵に振りまわされてサイフを奪われた上に死にそうになるという、  とんでもない状況を体感した彼。  さて、結局死神の話を椛に話す凍弥クンだが、彼女の反応は─── ◇希望/パンドラの夢  浅美に起こされてからアルバム観覧に発展する中国人のニシさん物語。  昔話を掘り起こした思い出の中で、志摩兄妹が元旦に争うというもの。  しばらくして約束の妹さんに会いにいく凍弥くんだったが、妹さんとは会えず。  帰れば家では与一にあれこれの忙しいお話。 ◇涙に滲んだ並木道/望みたかった幸せの在り処  月詠街に来た凍弥くんだったが、夜では病院は開いてませんよって始まり。  仕方なく晦神社に向かうがそこで出会った女性は───?  そんな感じで流すが、翌日、その街でかつての幼馴染みに出会うが─── ◇陳腐な再会、日常に感謝できるその日常のコト  幼馴染みとのアレコレから始まる物語。  暗いのは苦手だね、切ないです。  さて……泣いていた彼だったが、  あのひとりの男の出現によって笑えるようになりました。  さあ、その男とは!? メル編・了

◆IF───それとはまた別の四季物語


■Fortune Dream───幸せの夢─── ◇第一話:幸せを抱きしめる全ての世界のコト  はい、またやっちまいました。  大人しく終わりにしておけばいいのに懲りずにイフ……。  ええ、自分の馬鹿っぷりに感心しています。(皮肉)  さて、今回は結構なイフっぷりでして、  フレアや雛子が生きているところから始まります。  しかも本当に一話から。俺も何やってるんだかなぁ。 ◇第二話:篭の中の飛べない鳥のコト  澄音さんに会ってからの翌日。  苦事備鬼やらガッデム夫人との邂逅やら、いろいろございます。  いやー、ホギッちゃんの性格が結構ズレてきてますね。 ◇第三話:無駄と呼べなくもない一日のコト  レイチェルさんや童栄さんと会ってからのコト。  ルナカレ見た人なら解ると思うけど、月の家系の人です童栄さん。  うおー、なんだかノアの出番が増えんのぅ。  結構出てそうで、実はそうでもないっす。 ◇第四話:幸せの条件のコト  なんだか最近、内容とサブタイトルが合っていない気がした日に完成したモノ。  だらだら書くのはあまり好きじゃないんですがね。  最近、みなさんが好き勝手に暴れてくれないんですよ。  というより、自制してる。  そんな気分の時に完成。  釘バットモーニング♪ ◇第五話:白紙に彩られる蒼色の思い出のコト  ノリツッコミ説明から始まるヒナさん記憶復活劇。  本編だと偽エッグを送られてから目指した隣町でしたけどね。  こちらではそれより先に出ました。  ヒナさんは記憶がない頃も好きでしたがね……。
■Promise-if───もうひとつの未来─── ◇if-第九話:永遠の鼓動。限りある未来へ  凍弥くんが由未絵さんを好きになるお話。  ていうか好きだったけど気づけず、ここでようやくってお話。  長かったねー、鈍感さんを好きになると大変です。 ◇if-最終話:この世界。きみと、あなたといつまでも  ハッピエーン!ハッピーエーンドゥ!  こういうのを一度書いてみたかったぁー!  うおう最強!もう最強!  凍弥くんの性格変わりすぎー!最強ー! ◇あとがき  ……えー、はい。  2話分のみのイフです。  ルナカレと比べるのが悲しいくらい。  でもこれでいいと思います。  これの最後好きですし。  うう、凍弥くんたらすっかりラヴファイターになっちゃって……。  ハイでは今回もこのへんでお別れということで。  あとは野となれ山となれー!
■Destiny Breaker───過去からの旅立ち─── ◇if-第一話:秋日  秋、月詠街は騒いでいた。  初のハロウィンパーティ?を前に、騒いでいた。  もちろん、晦家に集まっていたみなさまも高揚していたわけです。  ハロウィン:準備編。 ◇if-第二話:南瓜  久々に吐血した彼女が真人格を持って暴走。  これぞ最強?  リトルグルメは好きですか? ◇if-第三話:追憶  湿っぽいお話。  過去のこととか大木の下に埋めた想い出とか義憐聖霊斬とか。 ◇if-第四話:前日  体育祭を前に騒ぐ馬鹿者どものお話。  車に轢かれても平気なのは彼ぐらい。  だからよい子も悪い子も真似しちゃダメだぞーぅ?  死ねますから。 ◇if-第五話:体育  体育祭騒ぎ。  彼がタン・フー・ルーになったり渋川老になったり。  人間は旋風剛拳で空を飛ぶことなど不可能です。 ◇if-第六話:後夜  体育祭騒ぎのあとのお話。  石段の中腹でぐったりハートを疲労していた姐さんを拾ったコトとか。 ◇if-第七話:文化  彼が初めて暴走した記録。  ブチノメーション万歳。  わざわざキャッツカードを持って来る彼も馬鹿としか。 ◇if-第八話:月蝕  悠介、過去との清算。  十六夜逝屠来訪から物事の崩れが現れる。  ゼノを創造しちゃった悠介さんが覚醒するお話。 ◇if-第九話:後日  家に住むことになっちゃったゼノに起こされることから始まる朝。  もちろん叫んで迎える日々にぐったりマイハート。  ただ心配事が増えただけなんじゃないえすか?なお話。 ◇if-最終話:輝月if-最終話:聖夜if-最終話:流刻if-最終話:鏡絵  やってきました最終話。  なしくずし気味にどんどんと展開する物語の中でアレなお話。  彼がインフルエンザになってから、彼らが旅立つまでのお話。 ◇あとがき2  また来た最終話でございます。  ようやくって言うには早かった気もしますがね。  雪子さん、また最終話に出てなかったねー!ハハハハハ!  ごめんなさい、また忘れてました。  あー……省略!  おつかれさまでしたー! ■Lunar Carnival───月詠祭─── ◇if-偽祭一:騒件  悠介くんの過去からのしがらみ(?)引きずり物語。  無理矢理なお見合い話で無理矢理通す物。  相変わらずのノリで進めた上に、気紛れ系で規制が無いので、  どんどん彰利がバケモノになってゆく。  ああ、面白い。 ◇if-偽祭二:孤児  日余嬢がお世話になった孤児院での物語。  悠介くんがゼブラ扱いされたり彰利がインフェルノされたり。  やっぱり規制がないだけ無茶な話。  ……でも結構いつも通り? ◇if-偽祭三:忘例  実は後悔してるお話。  本来ならば彰利があの霊に憑りつかれる話だったんだが、  作者が面倒になったためにボツ。  さっさと霊をブチノメして終わった。  短いなぁ。 ◇if-偽祭四:来客  未来からの来訪者のお話。  ほんともうネタが出ればすぐ書いてるためにこんなの出ました。  気紛れで書いているものですから次の更新はいつになることやら。 ◇if-最終祭:冥月  来訪者のお話後編。  でもって終止符。かなり強引。  こんなんでいいのかな。  SSだからよし。 ◇あとがき  はい、一応最後のルナカレです。  よく書いたもんだと我ながら呆れます。  ていうか四季物語の中で一番浮いているというか、他の物語に関連がない。  まあそれは忘れることにしませう。  考えたって仕方ないし。  見れば一番長い小説になってました。  時折「別に四季物語じゃなくても良かったのでは」と真剣に考えましたし。  でも他の物語のイフで彰利をちょいと出すのは面白いんですよ。  ほんとね、別に四季全てにイフ作らなくてもよかったのにと後悔してます。  でも書きたいことってすぐ浮かぶから始末が悪い。  面白いのは確かですがね。  あ、ところで「一応最後のルナカレ」と言ったのは、  ひとつだけ書き途中の物体があったからで。  それがボツの方に埋没するか、正規にイフストーリーに追加されるかは、  まるっきり内容次第なわけですじゃ。  確率としては……ボツの方が高いかも。  はい、ということでここらで。  あでお〜す。
■Wind&Window───蒼い風に抱かれて─── ◇第一話:夏のお祭り/轟け我らの二度目のお祭り  イフの集大成。  全部に繋がりがあるわけじゃないが、それなりにリンク。  だけど好き勝手に設定を変えての、本当のイフも悪くないかなって。  そんな物語。 ◇第ニ話:詠え/我らの刻の歌  高校時代の姿に戻った大人たちの授業風景。  それから御馬鹿さんたちの物語を綴ったもの。  いざこざから芽生える真の友情や、馬鹿者の絶叫。  嫉妬爆発の彼女や彼の思いは今正に……なんだろ。

◆SIDE───四季物語の横っつら


■PastMemories───幼子達が見る妹の夢───(ifサイド) ◇if-陽炎の夏/一日目  俊也くんのお家事情から馬鹿者が夜中に肥溜めに落ちるところまで。  彰利はどこに居ても彰利だ。 ◇if-陽炎の夏/二日目  朝起きて味噌汁に驚いてから夢から覚めるまでのお話。  こういう物語を書いてみたかった。 ◇if-PastMemories  まあ、ハッピーエンドな方なんでしょうか。  拙としてはハッピーよりはバッドっぽいお話の方が好きなんですが。  バッドのような状況から主人公が何かを目指す物語の方が好きだな。  目指す前に終わるのはちと問題。 ◇あとがき  よくやるね、ルナカレシリーズ(^^;)  さて、これは一度消えたが古い文献を発掘して修正して、  さらにいろいろ追加してごちゃごちゃにしたもの。  内容ほんのちょっとしか書いてなかった時のものだからキツかったけど、  まあそのお陰で悠介と彰利のその後が書けました。  でも内容薄いなぁ。  馴染まない内にズバーッ!と書いたからアレな作品になったし。  ひと夏の思い出をキミに、と言いたいところだけどこれじゃ無理。  個人的には好きなんですけどね、あのふたりが出てきた時点でアウトかも。  彰利の存在感がありすぎて話にならない。(苦笑)
■SummerdaysWind-Side───ライラック/若き日の想い───(本編サイド) ◇製作中だが、出来あがるかどうかは不安。  内容はサマーデイズの脇役さん物語、かな。  ホントの脇役・矢野くんをお供に、  凍弥が花を買っていた花屋の息子、朔哉くんが頑張る?物語。

◆SS(サイドストーリーとでもショートストーリーとでもお好きなように)


■月姫/歌月十夜 ◆蝉時雨 ◇OP/a prologue01/彼ら彼女らの見解02/迸る誤解03/猪突猛進04/約束と喪失05/後始末06/練裏茶戯07/いつか望んだ故郷08/芯丹生者09/簀巻く躯10/幼時退行11/遠野家の日常12/猫ED/蝉時雨-an epilogueおまけ/月茶系マクラ大戦  これまたよく解らん内容。  例えばこうだったら───とかあれがこうなったら───とか、  自分の中の暴走を具現化したようなSS……じゃないかな。  下手をすると総合容量がPromiseより多いという変なSS。  プロローグから始まって、1〜12までを流し、エピローグで終わる。  ───んだけど、その後にオマケとしてマクラ大戦がある。  《fin》とか書いておきながら、その後に物語があるたぁどういう了見じゃい。  ヤケに翡翠ばっかりアレな物語だけど、あまり気にしないでください。 ◇蝉時雨-完全版  小説・蝉時雨を月姫工場で暴走具現化したもの。  作成中に誤字脱字を恐ろしいまでに発見するも、  面倒なので小説の方はいじってないというたわけ者が作者。  シナリオ化にあたって、誤字脱字修正+各所にお話を追加。  月姫工場を持っているのなら通常版ではなく、  是非とも工場限定版をやってほしい一品。


◆ボツネタ


■SpringHaze ◇神々を凪し者  結構村雨は良かったが、澄音くんを呑みそうだったのでボツにした物語。  友情出演として、粕志くんとかおり姉と勝男が出ている。勝手に使ってすまん和ト。 ◇ヘッポコな一日  神々を凪し者の続編。これの途中で村雨のボツが決定した。 ◇試作の朝  ボツというよりは試作段階のもの。  雪音が遥一郎の幼馴染だという設定だった。
■SummerdaysWind ◇ホントに半端な物語  本編で凍弥のアルバムを見た時のボツ内容。  とても短くて半端である。
■LunarCalendar ◇十五夜の灯し火  設定段階の物語。  この時は悠介の苗字がまだ十六夜だった。  天文部に無理矢理入れられるということから物語が始まる予定だった。  ……って、よく憶えてるなぁ俺……。 ◇兄貴と一緒  この頃は悠介の苗字が時逆(ときさか)だった。  なんにせよコロコロと苗字の変わる主人公だ。  こんな設定段階からよくルナカレが出来たもんだ。  妹の名前も紅葉(もみじ)と柚葉(ゆずは)だった。 ◇それは昔の……  ルナの初期である死神の名前が『瑞穂』。すごいことだねこれは。  ルナとルナの母親であるモノの経緯を固定しようと書いたもの。  こんなん出来ましたけど、って感じのモノ。
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