SarfWorlds─天地空間─ 〜人物紹介〜
■星崎 帝(ほしざき みかど)                                  
■スキル
◆光技身刀流剣刀術(こうぎ しんとうりゅう けんとうじゅつ)
◆混沌魔人格・エミリオ ◆聖魔の加護:狂神グランベルグ
物語の主人公。
理想神と呼ばれるアルベルト=カルデリアス=ディオライツの実子。
高校のとある時まで自分が天上の人間だったと気づかないが、
ミアの来訪により全てを知る。
その際、アメだと思って舐めた物が、
ミアが天界から持ってきた『属性の果実』と知らずに飲み込み、
自分の中にあった魔力を少しずつ目覚めさせてゆく。
普段は温厚だが、子供扱いされるのがとにかく嫌い。
天界名はエミリオ=エル=ディオライツ。
過去の天上内戦時にアンスウェルに混沌の波動を流し込まれ、
気づかずに今までを生きる。
当然混沌も成長していき、発動すると始末に負えない。


■ミア=クローディア                                       
■スキル
◆天上初級中級魔法 ◆邪魔者排除
本作のヒロイン。
ミア=クローディアは天界名だが、
本当は『火神 縷々美(ほかみ るるみ)』という地界人。
アルベルトに頼まれて帝の家に属性の果実を途中、
望が放った召喚術により乗り物ごと墜落させられる。
で、目覚めれば帝に属性の果実を飲まれるわ、
帝がアルベルトの息子だって知らなかったわで大変。
幼い頃に地界に居たわけだが、その頃に帝と会っている。
親との喧嘩の末に家を飛び出した際、
車に衝突して大怪我を負うが、
アルベルトに助けられて天上へ。
それから義理の姉妹と今までを生きる。
ちなみに当時の記憶は持っていない。


■神楽星 望(かぐらぼし のぞむ)                                  
■スキル
◆召喚術 ◆機械のことならなんでもお任せ
帝とともに暮らす義兄弟。
友達としても兄弟としても仲が良く、
行動を共にすることは多い。
純粋に人間だが、過去に既に属性の果実を食べていて、
そのために召喚術の使用が可能。
独学とアルベルトの持つ天界の書物とで、
どんどんととんでもない男になってゆく。
空界の次元率の変調やら操作やらもお手のもので、
なんでもかんでも可能にしちゃった人。
過去、本当の家族を殺されてアルベルトに引き取られる。
……ちなみにその家族を殺した者が、
地界に降りたヨルグだったって設定もあったりする。
その時には目には義眼をつけていて、怪しく光る修羅へ。


■橘 鷹志(たちばな たかし)                                  
■スキル
◆創造の理力 ◆創造剣技
『独立!望月学円』の主人公。
ええ、天地空間を書く前に書いていた望月学円ですが、
あれはあれで面白かった。
天地空間とはリンクしていて、
アルベルトに属性の果実を飲まされて創造の理力に目覚める。
ルナカレの悠介の創造の理力の原点。
こちらは『クリエイション』を言葉に、ブツを創造。
例えば『ウォールクリエイション、モード:バリア』とか。
わざわざモードまで言ってるから長いですけど。
で、やっぱりこちらでも真由美さんとの仲は変わりません。
ちなみにプロミスの鷹志は、
アルベルトと会う前の鷹志を元に象られています。


■郭鷺 真由美(かしわさぎ まゆみ)                                  
■スキル
◆治癒系の補助魔法(ヒーリングワーク) ◆料理など、なんでも
独立!望月学園におけるヒロイン。
本編に出てくるのが遅かったために出番が少なかったが、
お気に入りのキャラであることに一切の揺るぎ無し。
こちらの設定はスプリングと大して変わりは無し。
ただ、昔の呼ばれ名が『ワカサギ』だったとかなんとか。
あ、でもこっちでは結婚の約束とかは無かった気が。
天地空間で鷹志の方からプロポーズしてたし。
……描くのめちゃくちゃ恥ずかしかったッス。
それにしても……うーむ。
真由美描く時って大体は手抜きしないよなぁ……。


■五月 逸兎(いつき はやと)                                  
■スキル
◆我流閃速法剣術 ◆ソウルソーサリー ◆睡眠
鷹志の心友。
望月学円の時に出会い、
その時は自分を『僕』と言っていたが、いつの間にか『俺』に。
法剣・ソウルブランドの力で、
魂を自分の中に入れることが出来る。
団子が好きで、
空界にてゼロ=クロフィックスと早食い勝負をして、
更に空界の金が無くてゼロと共に食い逃げをした過去を持つ。
普段は穏やかだが、根が負けず嫌いのため、
ひとつのことに執着しがち。
……ちなみにキャラクターの元となったのが、
ロミオの青い空のアルフレドだったことは誰も知らない。
その上、今では性格のイメージが合わないことは周知である。
何故にモモンガに彼の名前がつけられたのかは謎である。


■真田滝 葵(またたき あおい)                                  
■スキル
◆ストーキング ◆ゴリラの如き破壊力 ◆攻撃補助魔法
木の下で寝てた逸兎に惚れた人。
しかも惚れた勢いで追いかけ回している人。
逸兎は彼女を当然の如く苦手としている。
望月学円生徒(棒っぽい人達)の中で魔王と唱えられ、
最も恐れられている存在。
攻撃補助魔法が能力なのに、
何故かギガンテックアクスというデカい斧を持っている。
邪魔者は誰であろうと邪魔者でしかない。


■星崎 想次郎(ほしざき そうじろう)                                  
■スキル
◆天界初級中級上級魔法 ◆光技身刀流剣刀術 ◆イマンシペイト
◆聖魔加護:理想神アレス
理想神アルベルト=カルデリアス=ディオライツ。
名前が長ったらしいのでレイルに
『アルト=カル=ディオラ』に短縮しろと言われる。
でも結局『アル』と呼んでいる。
スプリングの真由美の喫茶店、
『カルディオラ』の名前はここからきてます。
天上内戦時に、操られたチャリスによって時を止められ、
現在も当時の姿のまま。
だがイマンシペイト(解放)の魔術で本来の姿に。
その時のみ天界最上級魔法まで使える。
魔器・イマンシペイトの名前はこれから。
『千葉』が嫌い。


■リュオルク=アンスウェル=マルドゥーク                                    
■スキル
◆天上初級中級上級最上級魔法
◆聖魔加護:破壊神アンスウェラー
真凪美音都の実兄であり、天上内戦の首謀者。
元は天大神に仕える側近だったのだが、
天界の奥地に封印されている混沌と接触。
精神を乗っ取られる。
この混沌というのがゼロ=クロフィックスが
自らと分離させていったカオスの力の一部。
レイルとレインはその後、
空界にてゼロの目を媒介に創造される。
で、このアンスウェルさんは
天界クーデター時に正気に戻った天大神に消される。
が、操っていたために
天大神の魔力の波動は熟知していた彼は、
それを利用して転移を謀り、命を留める。
地界で暮らしていた息子のジルフォードを操り、
クラスメイトの帝にけしかける。
その際、帝まで暴走してエミリオが覚醒。
止められる状況を失って学校崩壊。


■ヨルグ=アトマーヘイズ                                        
■スキル
◆天上初級中級上級魔法 ◆マッスル ◆天界総合ランク主席
筋肉司祭様。
もうとにかくマッスルな親父司祭。
天上内戦時にアルとレイルの邪魔をする人。
実力は確かにあり、とても強い。
が、サクラを殺しかけたことにレイルがキレて半殺しの目に。
レイルさんの中に眠るもうひとりの人物、
グラム=クローディアが覚醒したことでとにかくビビる。
クローディアってことは、ええ、ミアの父親です。
いろいろあってレイルと融合したってやつです。
で、すったもんだの末にレイルに毒リンゴを食わされて、
天上から地界へ捨てられる。
しかしながら天界総合ランク主席さんは当然、
解毒の法も浮遊魔術も憶えていたと。
しばらくして義眼と義腕を装着するが怒りは消えず、
神楽星の家を惨殺に導いた。
魔術では殺さず、あえて包丁で。
ちなみにサマーデイズの中にある『音速を超えし者』。
そのバランスタイプのマシン『アトマーヘイズ』は彼の名から。


■千葉(ちば)                                                
■スキル
◆ラブリー(口癖) ◆やっぱりマッスル ◆一応天上人
アンスウェルの側近。
額に『千葉』の文字を持って産まれたために、
親から千葉と名づけられる。
常に切なげで恥ずかしそうな顔をしていて、
ことあるごとにラブリー!と言って親指を立てている。
天上内戦時にてアルベルトにボコボコにされる。
なんとか逃げてからは行方知れず。
……偽エッグを贈っているのは彼……?


■ジークン                                                         
■スキル
◆捨て身の罵倒 ◆ザマス語 ◆根拠の無い自信
ジークン。
作者が小学だった頃に、
上級生に見せてもらった漫画に居たキャラ。
それを使わせてもらっている。
見せてもらったそれは『まんがポッポッポ』といい、
今では個人的に伝説上の書物と化している。
『ジークン』という名の由来はジ〜ッと見るだけで
物を溶かしたり壊したり出来ることからかと思われる。
今ではその能力を元にアンリミテッドストリームやら
その他もろもろの能力を無理矢理使わせている。
春菜さんのアンリミテッドストリームの原型。
ルナが言っていた、
『線の集合体っぽい丸顔糸目の変なヤツ』の正体。
無類の麦茶好き。
というかそれ以外は口に出来ない。


■ナットゥー                                                        
■スキル
◆豆ナックル ◆エンブレムイレイザー ◆ガトリングビーンズ
豆。
このキャラの原作者はT.Tといい、
彼が何気なく描いたこの物体を使わせてもらっている。
天界に存在する豆園で育まれた意思を持つ豆。
再生の大樹というものがあればいくらでも増殖。
主な仲間にはアーモンドとビーンが居る。
サクラのエアゴーレムによって木っ端微塵に粉砕されるが、
再生の大樹によって復活……した途端に燃える。
そしてちょっぴり焦げて今が食べ頃な彼に変貌を遂げた。

■舞台 地界、天界、空界。 天地空間と呼ばれる三つの世界での物語。 少しだけだが冥界も出ているが、ジークンが迷い込んだだけである。 そこではルナが登場していたりして、 麦茶で『丸顔糸目の変なヤツ』を連想したのはこれが理由。 ちなみに本当はもっとキャラクターが居るが、 多すぎて描くのが大変なのでこのヘンで勘弁させてください、いやマジで。 人数は適当に数えただけでも50人は居るので。 一発キャラが多すぎるんだよなぁ、まったく……。 小説とは都合のいいところだけリンクしてる。 偽マンガと小説の両方に出ているキャラクターは、 鷹志、真由美、アルベルト、凍弥、来流美、由未絵、レイル、真凪、美希子、悠季美、 間ノ村(ボツネタにて)、夕、サクラ……くらいだろうか。 無駄にキャラが多いのは自覚してます。
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