タイトル:威血郎
威血郎
それはデッサン中のことだった。 ん?デッサン?まあいいや、デッサンだ。 某写真の中の威血郎を見ながらカリカリサラサラゴシゴシと描いていた。 そして出来た?のがこの絵である。 威血郎の面影なんぞは見受けられぬが、威血郎なのである。 駆け回っている彼を描くのはそれだけの技能がいるということだ。 静止画とて満足には描けぬが。 で、折角だからペンにも慣れようと思い、拙者はスプーンペンを握ったのであった。 ↓へ続く。 タイトル:ALONE
キャー!カッコイー!ブロッケーン!
ゲェーッ!?ブロッケンJr!? どうしてこんなことになってしまったのだろう。 駆け回っている彼の勇姿をベースに描いたなどという面影なんぞは、 ガラガラというかゴシャアと激しい音を立てて塵と爆ぜました。 そこに居るのはメットをかぶってソバットをしているブロッケンjrである。 俺は間違っていたのか? などと思いつつ、こういうことにばかり行動力が現れる自分が愛しい。 これはどうかと思うが。 ←back menu next→